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白熊(フランソワ・ポンポン)

価 格 <樹脂>
15cm:58,320円(税込)
25cm:152,280円(税込)
*25cmは在庫なし
<石膏>
25cm: 114,480円(税込)
商品番号 <樹脂>
・RF006150(15cm)
・RF005921(25cm)
<石膏>
・PF6083(25cm)

仕様

美術館 オルセー美術館
材 質 樹脂製、石膏
サイズ <樹脂>
  • ・RF006150
    高さ15×幅27.5×奥行8cm
  • ・RF005921
    高さ25×幅50×奥行13cm
<石膏>
  • ・PF6083
    高さ25×幅50×奥行13cm
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特長

フランソワ・ポンポン(1855-1933)作《白熊》より。

指物師を父に持つフランソワ・ポンポンは、生活の糧を得るために、石工や木工師としてソリューで働きました。後ディジョンの美術学校に入学し、建築を学ぶとともに、版画の基礎を身につけました。
1876年パリに出たポンポンは、第二帝政期のパリの改造計画を進めるプロジェクトと出会います。これがきっかけとなって、彼はパリ市庁舎正面玄関の装飾彫像や、カリアティードなどを制作した後、下彫り彫刻家としてロダンのアトリエに入り、以後15年を過ごしました。そして1922年、67歳のポンポンは、サロン展に出品した《白熊》で名声を得るに至りました。

動物彫刻家として知られるポンポンの手法は、磨かれた表面にはねる光の効果から生まれる詩情性と、ディテールを省いた簡潔な表現を特徴としています。
彼の300点にのぼる作品は、パリの植物園に保管されたあと、最終的にディジョン美術館のコレクションに入りました。