Calendrier des expositions - 海外の美術館・展覧会情報

フランス | パリ Back Number

グラン・パレ・ナショナル・ギャラリー
Galeries nationales du Grand Palais

会期 展覧会名・内容
2017.3.15-
2017.7.24
Jardins
庭園
人間は自然をどのように見て、考えて、捉えるのか。庭園はその仕方を説明するものである。洋の東西そして時代を問わず、庭園は「世界を映す鏡」であり、特にルネサンス以降、総合芸術の一つとみなされてきた。本展は、この「庭園」にまつわる絵画や彫刻、写真に加えてデッサンやインスタレーションを並べ、6世紀にわたる「庭園芸術」の真髄に迫る。デューラーやダヴィッド、モネ、セザンヌ、ピカソそして現代の作家たちの作品を、鑑賞者は「庭師の散歩道」を巡るように楽しむことができる展覧会。
2017.3.22-
2017.7.31
Rodin L'exposition du centenaire
ロダン 没後100周年
「偶然」の要素の介入、アッサンブラージュやコラージュなどの斬新な技法、または作品を「未完」にするといった革新的な試みで、マティス、ブラック、ピカソらに先駆けた近代彫刻の父、オーギュスト・ロダン。ブールデル、クローデル、ブランクーシ、ピカソなど、同時代の作家の作品を同時展示しながら、改めてこの大彫刻家の業績にスポットを当てる没後100周年記念展。

ルーヴル美術館
Musée du Louvre

会期 展覧会名・内容
2017.6.15-
2017.9.25
Dessiner la grandeur. Le dessin à Gênes à l’époque de la République
偉大さを描く 共和国時代のジェノヴァのデッサン
16世紀から18世紀末頃まで、地元の有力な貴族の繁栄とともに、強大な経済力を誇り芸術の都としても栄えた、今日のイタリアの都市ジェノヴァ。1797年、ナポレオン・ボナパルトに侵攻され、やがて独立を失うまで、ジェノヴァ共和国はヨーロッパの有力な独立国家であった。ルーヴル美術館では、所蔵のイタリアのデッサンをこの度新版の図録として出版するにあたり、ジェノヴァ共和国で描かれた作品463点を収録。本展ではその中から選ばれた80点のデッサンと併せて、絵画、版画を展示し、ジェノヴァの華やかな芸術にスポットを当てる。

オルセー美術館
Musée d'Orsay

会期 展覧会名・内容
2017.6.13-
2017.9.24
Portraits de Cézanne
セザンヌの肖像画
その画業において、およそ200点の肖像画を描いた、近代絵画の父、ポール・セザンヌ。なかでも、自画像は26点、妻オルタンス・フィケの肖像画は29点を残した。本展は、「肖像」というひとつのテーマを扱いながらも、多様な解釈を提示したセザンヌの肖像画に焦点を当て、その独自性を明らかにする。彼の作品の最も個人的かつ最も人間味のある側面に接する貴重な機会と言える。

ポンピドー・センター
Centre Pompidou

会期 展覧会名・内容
2017.4.12-
2017.7.3
Mutations-Créations / Ross Lovegrove
変化と創造 / ロス・ロヴグローヴ
自然とその進化の過程から着想するインダストリアル・デザイナー、ロス・ロヴグローヴ。また、初期よりデジタル技術を駆使した制作に取り組む。本展は、ロヴグローヴの創造、自然、テクノロジーの融合といった側面に着目する。
2017.4.26-
2017.8.14
Walker Evans
ウォーカー・エヴァンス
20世紀アメリカの最も重要な写真家の一人と称されるウォーカー・エヴァンス。経済危機に瀕するアメリカを捉えた30年代、また「フォーチュン誌」に掲載された40年、50年代の作品を通じて一貫する、彼の『ドキュメンタリー』スタイルはその後多くの写真家や作家に影響を与えた。エヴァンスの全作品300点を展示する回顧展。
2017.6.15-
2017.9.11
Anarchéologies
アナルケオロジー
ミシェル・フーコーによって発案された造語《アナルケオロジー(Anarchéologies)》。『知の考古学』を発表後、1970年の末、コレージュ・ド・フランスでの講義にて初めて発語された、Anarchy(無政府状態)とArchéologie(考古学)を掛け合わせたこの造語には、「知」と「権力」は分けられるべきだという、フーコーの一貫する思想が見てとれる。本展は、この概念を基軸に、現代作家の作品を展示し、改めてフーコーの提示した思想と現代との接点についての思索を深める。
2017.6.21-
2017.10.23
David Hockney
デビッド・ホックニー
今世紀の最も重要な画家の一人に名を連ねる、デビッド・ホックニー。「プール」や「二重のポートレート」「風景」など、ホックニーの有名なモチーフから、近年のiPadなどの最新メディアを使用した作品まで、画家の80年のキャリアを振り返る。160点余りの絵画、写真、版画、映像、デッサンとともに、ジャン・デュビュッフェ、フランシス・ベーコン、ピカソなど、ホックニーが影響を受けた画家についても考察。テート・ブリテン、メトロポリタン・ミュージアムとの共同企画。

ケ・ブランリ−ジャック・シラク美術館
Musée du quai Branly - Jacques Chirac

会期 展覧会名・内容
2017.3.28-
2017.7.23
Picasso Primitif
ピカソ・プリミティフ
アフリカ、オセアニア、アメリカ、アジアなど非西欧諸国の芸術に魅せられ、コレクションも有していたピカソ。身体のデフォルメや再構築といった、非西欧諸国の芸術から着想し、やがてキュビスムとして昇華された独特の技法を生み出した。自身の問題意識に対して返答を試みたピカソと原始美術との関係に改めて焦点を当てる。
2017.5.23-
2017.10.1
La Pierre sacrée des Māori
マオリ族の聖なる石
ニュージーランド美術館の協力を得て、マオリ族の歴史と言い伝え、またその土地に深く関わる翡翠のオブジェを展示する。翡翠を加工して作った彫刻や、彫りを施したオブジェなど珠玉のコレクションを展示。世代から世代へ受け継がれてきた、マオリ族の特別な貴石、翡翠の名品をまとめて紹介する。
2017.1.31-
2017.11.12
L'Afrique des routes
交流の地アフリカ
紀元前5世紀から現代まで、さまざまな資源の宝庫として、多くの他文明を魅了し続けて来たアフリカの歴史を、その交易の道筋とともに改めて紐解く。彫刻、宝飾品、象牙細工、また絵画などの美術品を展示。多くの謎と神秘を秘めたアフリカ大陸の美と知恵に迫る。

パリ市立美術館
Musées de la Ville de Paris

会期 美術館名 展覧会名・内容
2017.3.21-
2017.7.9
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
De Watteau à David, la Collection Horvitz
ワトーからダヴィッドまで ホルヴィッツ・コレクション
ボストンの収集家、ジェフリー・ホルヴィッツにより所有される、18世紀バロック時代の200点余りの絵画、彫刻、デッサンを展示。ワトー、ブシェ、フラゴナール、グルーズ、ダヴィッドなど、著名作家の一大パノラマを提示する。本展は、同時期に開催される『啓蒙のバロック パリ教会の名品』展とあわせて、フランスで企画された最も大規模な同時代回顧展のひとつとなる。
2017.3.8-
2017.7.16
Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Balenciaga, l'œuvre au noir
バレンシアガ、黒の作品
20世紀モード界を代表するクチュリエの一人、クリストバル・バレンシアガに捧げられた展覧会。バレンシアガの代名詞ともいえる「黒」を多様に用いた作品を通して、スペイン・バスクで育まれた文化的なルーツやその独創性に光を当てる。「クチュリエの中のクチュリエ」と呼ばれ、後世まで多大な影響を与えたバレンシアガの創作について、「シルエットとボリューム」、「黒と光」、「黒と色彩」といった観点で、およそ100点の作品とともに振り返る。
2017.3.21-
2017.7.16
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Le Baroque des Lumières. Chefs-d'œuvre des églises parisiennes
啓蒙のバロック パリ教会の名品
パリ市の教会が所蔵するバロック時代の作品を展示。当時、新たなイメージづくりに励む教会や修道会が競って絵画を注文し、パリ市では、サロンを除けば、これらの宗教施設が当世の最も前衛的な絵画が集まる場所であった。本展は、2012年カルナヴァレ美術館において開催された17世紀絵画展に続き、パリにおける宗教絵画の多様性を紐解く展覧会となる。また、プティ・パレが今期開催する18世紀芸術をテーマとした二大展のひとつでもある。
2017.4.27-
2017.8.13
Palais Galliera Musée de la Mode de la Ville de Paris
ガリエラ宮パリ市立モード美術館
Dalida, une garde-robe, de la ville à la scène
ダリダのワードローブ、普段着から舞台衣装まで
歌手ダリダの没後30年となる今年、ガリエラ宮は彼女の驚くべきワードローブを公開する。モードを愛し、モードに愛された彼女のスタイルは、その音楽のみならず、今もなお多くの人を惹き付けている。カルヴェンやバルマン、サンローランといったメゾンによる貴重な衣装を展示し、ファッションアイコンとしてのダリダの一面に光を当てる展覧会。
2017.6.21-
2017.9.24
Maison de Victor Hugo
ヴィクトル・ユゴー記念館
Costumes espagnols entre ombre et lumière
スペインの衣装、光と影の挟間で
ガリエラ宮パリ市立モード美術館の企画によってパリのブールデル美術館で行われた「バレンシアガ展」に続く「スペイン」をテーマにした展覧会。マドリードの服飾博物館のコレクションをパリで初めて展示する。18世紀末から20世紀初めの伝統的な衣装や装身具をおよそ40点並べて、スペインにおける地域の主体性や精神性に迫る試み。
2017.4.26-
2017.10.1
Musée de la Vie Romantique
ロマン派美術館
Le pouvoir des fleurs, Pierre-Joseph Redouté (1759-1840) et Résonances contemporaines avec les métiers d’art
花の力 ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840)と同時代の工芸
『花のラファエル』の異名をとるサン=テュベール生まれの画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ。科学の観察眼と芸術の審美眼を携え、ヴェルサイユ宮殿からナポレオンに至るまで、権力の変遷に寄り添いながら、彼らの庭を飾る花の姿を、生き生きと描き残した。自然史博物館の協力を得て開催される本展は、絵画、水彩画など、250点以上のルドゥーテの作品を展示。ルドゥーテと彼が同時代に及ぼしたその影響について精査するフランスでは初の展覧会となる。
2017.6.2-
2017.10.29
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Derain, Balthus, Giacometti. Une amitié artistique
ドラン、バルテュス、ジャコメッティ、芸術家の友情
20世紀を代表する3人の芸術家、ドラン、バルテュス、ジャコメッティが育んだ友情をおよそ200点の作品を通して振り返る、ユニークな展覧会。1933年に彼らは出会い、その交流は1935年以降盛んに行われた。展覧会は、時代やテーマごとに彼らの作品を紹介しながら、「イタリア旅行」や「《手仕事》の魅力」といった観点に立ち、3人の芸術家たちの表現・様式・技法とその友情の結び付きを明らかにする。
2017.5.19-
2017.11.5
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Medusa. Bijoux et tabous
メデューサ 宝石とタブー
まるで神話に登場するメデューサの頭部のように、身につける人、作る人、または見る人によって、非常に惹き付けられもし、同時に嫌悪感を抱くこともある両義的なオブジェ、宝飾品。本展は、マン・レイやメレ・オッペンハイムといった芸術家から、ヴァン・クリーフ&アーペルといった高級メゾンに至るまで、400点余りのジュエリーを展示。人間の最も古い表現のひとつであり、また多くの芸術家を魅了したフォーマットでありながら、「芸術」とみなされることの少ないこの宝飾の世界に、新たな視点を投じる。

その他パリのミュゼ
Autres musées à Paris

会期 美術館名 展覧会名・内容
2017.3.16-
2017.7.9
Musée du Luxembourg
リュクサンブール美術館
Pissarro à Éragny
エラニーのピサロ
クロード・モネから借用した資金でエラニー=シュル=エプトに家を購入したピサロ。最期の時を過ごすエラニーで、1884年から1903年に制作された100点余りの絵画、デッサン、版画などを展示。作家の画業の中であまり注目されてこなかったこれらの時代を改めて再検証する。
2017.3.3-
2017.7.10
Musée Jacquemart-André
ジャックマール=アンドレ美術館
De Zurbarán à Rothko. Collection Alicia Koplowitz - Grupo Omega Capital
スルバランからロスコまで、アリシア・コプロウィッツ―グルポ・オメガ・キャピタル・コレクション
スペインの実業家で美術収集家のアリシア・コプロウィッツのコレクションを紹介する展覧会。スルバランやティエポロ、カナレット、ゴヤの名品からゴッホやピカソ、ロスコといった近現代の作家の作品まで、彼女の感性と審美眼によって集められた、時代や技法、様式も異なる、約50点を展覧し、多様な芸術表現を見渡しながら、鑑賞者はコレクターの眼差しを理解し、その美的感動を共有することができる。
2017.3.2-
2017.7.23
Musée Maillol
マイヨール美術館
21 rue La Boétie. Picasso, Matisse, Braque, Léger...
ボエティエ通り21番、ピカソにマティス、ブラックそしてレジェ
20世紀前半の美術商ポール・ローゼンベールは、パリとニューヨークを拠点として同時代の芸術家の作品を広く取り扱い、近代美術の歩みに大きな影響を与えた。本展は、ピカソやマティス、レジェ、ブラック、マリー・ローランサンといった彼に縁のある作家たちの作品およそ60点を集め、第二次世界大戦を背景に、近代美術がどのように発展を遂げたのか、その軌跡を振り返る。
2017.4.13-
2017.7.30
Musée de l'Armée
軍事博物館
France-Allemagne(s) 1870-1871. La guerre, la Commune, les mémoires. Un regard nouveau sur un conflit méconnu : la guerre franco-allemande de 1870-1871.
1870−1871年 フランス-ドイツ 戦争、コミューン、記憶 普仏戦争の再検証
ヨーロッパの最大の転換点となった普仏戦争。ヴィクトール・ユゴーが「酷い年」と形容した1870年から71年の最大の特徴は、市民戦争の勃発だった。文学、芸術、また通信分野など諸領域における約300点に及ぶ目撃を集め、普仏戦争を改めて検証する。
2017.4.5-
2017.8.21
Musée de l'Orangerie
オランジュリー美術館
Tokyo-Paris Chefs-d’œuvre du Bridgestone Museum of Art, Collection Ishibashi Foundation
東京‐パリ、ブリヂストン美術館の名品−石橋財団コレクション展
およそ2,600点の作品を所蔵するブリヂストン美術館が、選りすぐりの76点をパリ・オランジュリー美術館で公開する。ブリヂストン美術館の建て替えを機に、印象派から抽象絵画まで、コレクションを代表する名品を一堂に集め紹介する展覧会。
2017.3.30-
2017.8.27
Musée des Arts décoratifs
装飾芸術美術館
Design graphique : acquisitions récentes
グラフィック・デザイン 近年の購入作品
フランスで最も古く最も大規模なコレクションのひとつである、装飾芸術美術館のグラフィック・デザインコレクション。2009年より取り組む購入計画および寄贈により、美術館のコレクションは毎年約700点の割合で増加している。本展は、近年の購入作品より300点を選出。それらを一般公開するとともに、近年のグラフィック・デザインの多様性やデザイナーの個性をあわせて展覧する。
2017.4.26-
2017.8.28
Fondation Louis Vuitton
ルイ・ヴィトン財団美術館
Art/Afrique, Le nouvel atelier
アート/アフリカ 新しいアトリエ
ジャン・ピゴッチコレクションを核とし、1989年から2009年までのサブサハラアフリカから南アフリカに至る地域の最新のアートを紹介する。インターネットのない時代からアフリカに赴き、精力的にアーティストたちに会い、関係を築いたジャン・ピゴッチ。彼の築いた唯一無二のコレクションがルイ・ヴィトン財団美術館にて初公開される。
2017.5.3-
2017.8.28
Musée Delacroix
ドラクロワ美術館
Maurice Denis et Eugène Delacroix, de l’atelier au musée
モーリス・ドニとウジェーヌ・ドラクロワ、アトリエから美術館へ
ナビ派の画家モーリス・ドニとフランス・ロマン主義の巨匠ウジェーヌ・ドラクロワの創作に光を当てる。若い頃からドラクロワを尊敬し、多大な影響を受けたドニは、「ウジェーヌ・ドラクロワ友の会」の会長として、ドラクロワ美術館の設立に寄与し、その活動にも力を注いだ。本展は近代フランス絵画を代表する二人の作品を多角的な視点から分析する試み。
2017.3.21-
2017.9.3
Musée national Picasso-Paris
ピカソ美術館
《Olga Picasso》
オルガ・ピカソ
ピカソの1人目の配偶者オルガ・ピカソと、彼らが夫婦を形成していた時代の制作に焦点を当てる展覧会。彼らの私的な歴史と、第一次、第二次世界大戦の間で社会が大きく動いた時代が重なる、1917年から1935年の主要な作品を主にピックアップする。絵画、デッサンに加えて、手書き原稿や写真など貴重な資料も展示。
2017.6.21-
2017.9.4
Musée national des arts asiatiques - Guimet
ギメ東洋美術館
Porcelaine, chefs-d'œuvre de la collection Ise
陶器 イセ・コレクションの名品展
イセ食品の会長伊勢彦信の中国陶磁器コレクションをフランスで初めて公開する。散逸を防ぎ、また保存に貢献するため、中国陶磁器のコレクションを約30年前に始めた伊勢。コレクションは、紀元前5世紀から19世紀までを網羅する。中国陶磁器の魅力を展覧するとともに、一人のコレクターの情熱に触れる展示。
2017.3.8-
2017.9.17
Musée des Arts décoratifs
装飾芸術美術館
Travaux de dames ?
女性の仕事?
応用芸術の分野における「女性」の役割を再考する展覧会。テキスタイルやファッション、陶芸、デザインさらには写真といったさまざまなジャンルで活躍する女性作家を紹介する。独創性豊かな作品に触れるとともに、女性作家の地位向上のための取り組みや彼女たちの環境を取り巻く問題についても提起する。
2017.3.14-
2017.10.22
Musée Rodin
ロダン美術館
Kiefer-Rodin
キーファー/ロダン
「偶然」の要素の探究、廃材を含むすべての素材の使用など、制作手段や過程に多くの共通点を含む、ドイツ出身の現代作家アンセルム・キーファーとロダンの二人展。キーファーは、ガラスを主な素材とした新作シリーズを本展にて公開。キーファーとの対話を通じて、ロダン作品にも新たな視点を投じる。オーギュスト・ロダン没後100周年記念展。
2017.7.5-
2018.1.7
Musée des Arts décoratifs
装飾芸術美術館
Christian Dior, couturier du rêve
クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ
設立70周年を迎えるメゾン、クリスチャン・ディオール。イヴ・サンローラン、マルク・ボーアン、ジャンフランコ・フェレ、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ、そして現クリエイティブ・ディレクターのマリア・グラツィア・キウリまで、1947年の創業から今日までのメゾンの歩みを振り返る大回顧展。300点余りのオート・クチュールを展示するとともに、創業者クリスチャン・ディオールのクロッキー、写真、手書き原稿や手紙、または香水瓶や帽子などのアクセサリー、そして芸術に親しんだデザイナーの人柄を偲ばせる絵画やオブジェといった品々が並ぶ。
2017.4.20-
※会期終了時期不明
Fondation Cartier pour l'art contemporain
カルティエ現代美術財団
Autophoto
オートフォト
写真と自動車の関係にフォーカスした企画展。ジャック=アンリ・ラルティーグ、ロザンジェラ・レンノ、石元泰博といった写真家80名の400点に及ぶ作品を通じて、車が地上に現れてから今日に至るまで、それがどのようにアーティストたちにとっての主題となってきたのかを探る。
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