Calendrier des expositions - 海外の美術館・展覧会情報

フランス | 地方 Back Number

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会期 美術館 都市 展覧会名・内容
2017.6.10-
2017.10.15
Caumont Centre d'Art
コーモン・アート・センター
Aix-en-Provence
エックス=アン=プロヴァンス
Sisley l'impressionniste
シスレー 印象主義者
フランスでは2002年以来となるアルフレッド・シスレーの回顧展。コネティカット州グリーンウィッチ美術館との共同企画。メトロポリタン美術館、ワシントン・ナショナル・ギャラリーなど世界の主要美術館からの貸出により主要作品60点余りを展示。浮世絵、写真、17世紀オランダ絵画、またはターナーやコンスターブルなどの影響が見られるシスレーの画業を改めて紐解く。
2017.4.27-
2017.9.17
MUDO - Musée de l'Oise
オワーズ美術館
Beauvais
ボーヴェ
Heures italiennes
イタリアの時代
2017年3月から9月までの間に、ピカルディ地方の4都市で開催される「イタリア美術」をテーマにした展覧会のひとつ。フランス国立美術史研究所(INHA)の協力のもと、中世から18世紀までのイタリア絵画の変遷を振り返る。およそ80点を集めた本展は、フランス文化通信省による「国家的関心」のラベルが付いた展覧会で、主にボローニャからナポリ周辺で展開した、17世紀の自然主義とバロック美術に焦点を当てる。
2017.5.19-
2017.9.10
Musée des Beaux Arts
カン美術館
Caen
カン
L'attention au réel.
現実世界への関心
ジュネーヴ美術・歴史博物館とカン美術館のコレクションにおける、16世紀から17世紀のフランドル美術とオランダ美術の名品を並べて、「風俗画の変遷」をたどる。16世紀初頭のオランダにおいて新たな画題のひとつとして登場した「風俗画」。同時代の市民生活に着想を得た絵画は、多くの人の共感を得て、広く親しまれた。17世紀には神話画や宗教画のように、確立した画題となり、これを得意とする専門の画家も現れた。本展では、フランドル地方やオランダで活動する現代アーティストたちの作品も展示し、過去と現在の「人々の暮らし」に基づく豊かな芸術的所産を概観する。
2017.6.15-
2017.12.31
Cité internationale de la dentelle et de la mode de Calais
レース・モード国際センター
Calais
カレー
Hubert de Givenchy
ユベール・ド・ジバンシィ
1950年代から1990年代までのパリ・オートクチュール界を支えた偉大なクチュリエの一人、ユベール・ド・ジバンシィ。彼の顧客には、オードリー・ヘプバーンやジャクリーン・ケネディといった世界的な著名人が含まれ、彼女たちは彼のミューズであり、かつ友人でもあった。優美さへの鋭い感性と豊かな教養を持ち合わせたジバンシィが作り出す衣装の数々は、今もなお多くの人々を魅了してやまない。またミロやドローネー、ロスコら芸術家たちの作品あるいは18世紀の豪華絢爛な服飾品からも多くの着想を得て、およそ40年間第一線で活躍した。本展は90点の作品を集め、ジバンシィの歩みを振り返りながら、その功績を称える。
2017.3.24-
2017.8.20
Musée Condé
コンデ美術館
Chantilly
シャンティイ
Exposition inaugurale du cabinet d’arts graphiques. Bellini, Michel-Ange, Le Parmesan
版画室の初展示:ベリーニ、ミケランジェロ、パルミジャニーノ
優れた絵画コレクションと図書室で知られるシャンティイ城・コンデ美術館が、その版画・素描コレクションを新たな展示室で初公開する。今後は年間3つの展覧会を開催の予定で、本展はその最初と言える。ベリーニやミケランジェロら巨匠たちの作品を中心に、1500年代に開花したイタリア・ルネサンスの粋を集めた展覧会。ヴェネツィアからフィレンツェまで、当時の芸術家たちにとって素描あるいは版画が果たした役割についても触れ、多角的な視点で「版画芸術」を捉える。
2017.5.19-
2017.11.5
Musée de l'Image
版画美術館
Épinal
エピナル
Le jardin potager
ジャルダン・ポタジェ 家庭菜園
園芸の守護聖人「聖フィアークル」をモチーフとする美術館の所蔵作品を要に、家庭菜園のような小さな畑についての作品を集めた展覧会。元々家庭菜園とは、修道士たちがスープにするための野菜類を教会の庭で栽培したのが始まりとされ、これが「ポタージュ(Potager)」スープの語源となった。本展では、薬草から野菜まで植物をよく育て、その力で病も治癒したといわれる「聖フィアークル」に着想し、19世紀末の絵画、版画からロベール・ドワノーの写真まで、家庭菜園のミクロな世界についてスポットを当てる。
2017.7.14-
2017.11.5
Musée des impressionnismes Giverny
ジヴェルニー印象派美術館
Giverny
ジヴェルニー
Manguin, la volupté de la couleur
マンギャン、色彩の喜び
フォーヴィスムの画家、アンリ・マンギャンの作品と生涯にスポットを当てた展覧会。地中海の風景や裸婦像、静物などを描いたマンギャンは、マティスらとともに国立美術学校で画家ギュスターヴ・モローに学んだ。鮮やかな色彩表現を得意として、アポリネールからは「享楽の画家」とも言われたが、本展では、およそ80点の作品を並べて、調和のとれた色彩感覚やフォーヴの絵画に先行するような大胆な表現を取り上げ、マンギャンの知られざる一面を紹介する。
2017.4.8-
2017.9.24
Musée Christian Dior
クリスチャン・ディオール美術館
Granville
グランヴィル
DIOR ET GRANVILLE, AUX SOURCES DE LA LÉGENDE
ディオールとグランヴィル、伝説の源泉
ノルマンディ地方のグランヴィルにある別荘レ・リュンブで幼少期を過ごしたクリスチャン・ディオールの創造のひらめきを探る。広大な海と空、そして美しい自然に囲まれて、ディオールの感性は磨かれ、ここで育まれた。後の彼が生み出した新しいデザインやスタイルを、ルーツであるグランヴィルという土地をテーマにして見直す内容。メゾン設立70周年を記念して開催される展覧会。
2017.5.13-
2017.9.17
Musée Bonnard
ボナール美術館
Le Cannet
ル・カネ
BONNARD/VUILLARD La collection Zeïneb & Jean-Pierre Marcie-Rivière
ボナールとヴュイヤール ツェイネフ&ジャン=ピエール・マルシ=リヴィエール・コレクション
ボナール生誕150周年を記念して開催される展覧会。近年オルセー美術館に寄贈されたナビ派のボナールとヴュイヤールの作品およそ50点を公開する。両者はそれぞれにナビ派の画家として知られるが、20世紀以降もその晩年まで友人として交流を保ち、互いの創作に刺激を与え合った。彼らの絵画に共通するモチーフや主題にも着目して、二人の画家の親密な結び付きを明らかにする。
2016.12.3-
2017.9.18
Louvre-Lens
ルーヴル・ランス
Lens
ランス
Miroirs
真実を映し出し、または欺き、現実とそっくりそのままの世界を再現したかと思うと、錯覚でけむに巻く―。不思議な魔力とともに古来人々を魅了してきた「鏡」をテーマに、古代から現代に至る30点余りの美術品を展示。ルーベンスから現代のフランソワ・モルレまで、作品を通じて観客に「見ること」について問いかける。
2017.9.20-
2017.12.3
Musée des Beaux-Arts
リヨン美術館
Lyon
リヨン
Fred Deux (1924-2015)
フレッド・ドゥ(1924-2015)
イラストレーター、詩人、そしてジャン・ドゥアソの名で執筆した小説『La Gana』の作者でもある、唯一無二のアーティスト、フレッド・ドゥ。あらゆるムーブメントへの所属やジャンル分けを拒み、常に「境界を超える」ことをテーマに活動したアーティストの初の回顧展となる。約150点の作品展示を中心に、作家の世界観を再現する。
2017.4.15-
2018.1.7
Musée des Confluences
コンフリュアンス博物館
Lyon
リヨン
Venenum, un monde empoisonné
毒 毒された世界
人間の歴史とともにあった毒。戦争の切り札、権力の道具、身を守るための手段...。動画やパネルなどのデジタルメディアを起用し、文化、科学、信仰、薬学、犯罪学とさまざまな側面から、毒の歴史を辿り、毒とともに生きてきた人間社会への理解を深める。
2017.6.13-
2018.2.25
Musée des Confluences
コンフリュアンス博物館
Lyon
リヨン
Lumière ! Le cinéma inventé
リュミエール!映画を発明した兄弟
19世紀末にリュミエール兄弟によって発明された映画は、芸術と科学と産業の結集であり、その誕生以来世界中の人々に親しまれている。リヨンが誇るリュミエール兄弟の創造性を称えるために、リュミエール研究所とコンフリュアンス博物館が、シネマトグラフの発明から現在の映画産業における彼らの遺産までを、余すことなく紹介する展覧会。
2017.5.16-
2018.9.2
Musée des Confluences
コンフリュアンス博物館
Lyon
リヨン
Carnets de collections
コレクション・ノート
収蔵庫を公開し、コンフリュアンス博物館の誇る約2万点のコレクションにスポットを当てる。一般公開することで、普段は見ることのできない博物館の姿に触れ、文化遺産とは、また博物館の役割とはなにか、といった問題意識を喚起する。コンフリュアンス博物館の長年に及ぶ購入・収集活動にも改めて焦点を当てる。
2017.6.7-
2017.10.9
Musée des civilisations de l'Europe et de la Méditerranée
ヨーロッパ地中海文明博物館
Marseille
マルセイユ
Aventuriers des mers
海の上の冒険者たち
ローマ帝国を率いたアレクサンダー大王から、ポルトガル航海船、オランダ商船まで、地中海からインド洋に至るまで、海を縦横無尽に動き回った世界中の冒険家たちが今日の世界地図を作り上げた。本展は、リスボンからシンガポールまで、世界各国50館以上の美術館から集められた金銀、ヴェネチアンガラス、インドの綿、東洋の陶磁器やスパイスなど、交易の果実がもたらした200点以上の品を展示。
2017.7.8-
2017.11.13
Musée des civilisations de l'Europe et de la Méditerranée
ヨーロッパ地中海文明博物館
Marseille
マルセイユ
Document bilingue
バイリンガル・ドキュメント
5人の招聘アーティストによる美術館のコレクションをテーマにした企画展。科学的価値と大衆文化の二つの側面を持つ、美術館のドキュメントやオブジェの性質に問いかける。
2017.5.20-
2017.10.30
Centre Pompidou-Metz
ポンピドー・センター=メッス
Metz
メッス
Fernand Léger. Le Beau est partout
フェルナン・レジェ 美はそこかしこに
ポンピドー・センター=メッスにて開催されるフェルナン・レジェの回顧展。本展では、レジェの主要作品を100点余り展示。絵画のみならず、詩や映画、建築、サーカス、パフォーマンスアートに至るまで、多彩な顔を持ったフェルナン・レジェの画業を追う。ポンピドー・センター開館40周年記念展のひとつ。
2017.4.8-
2017.9.17
Centre national du costume de scène
国立舞台衣装装置センター
Moulins
ムーラン
Modes ! À la ville, à la scène
ファッション!町でも、舞台でも
18世紀から現代までのモードの歴史と舞台衣装の歴史を、関連性や影響関係を分析しながら振り返る内容の展覧会。ポワレやランバン、シャネル、さらにバルマン、バレンシアガそしてサンローランといった偉大なデザイナーたちは、モードの歴史に名を残しただけではなく、演劇の世界でも優れた業績を残している。およそ130点の作品を通して、「舞台用」と「外出用」の目的の異なる衣装が、流行をどのように反映し、またどのように女性たちあるいは舞台の装いに彩を添えたのかを提示する。
2017.6.10-
2017.9.30
Musée des Beaux-Arts
レンヌ美術館
Rennes
レンヌ
Ulla von Brandenburg
ウーラ・フォン・ブランデンブルグ
1974年にドイツで生まれ、現在はフランスを拠点に活動している現代作家、ウーラ・フォン・ブランデンブルグ。インスタレーション、映像、水彩、壁画、舞台美術、パフォーマンス、テキスト、歌など、さまざまな媒体を使用する彼女の特徴的な作風は、空間いっぱいに広げられた《布》が織りなすスペクタクルである。本展では、美術館の19世紀彫刻の部屋に特別な《布》のインスタレーションを施す。2016年にマルセル・デュシャン賞にノミネート。
2017.6.10-
2017.9.30
Musée des Beaux-Arts
レンヌ美術館
Rennes
レンヌ
David Claerbout. une exposition du 40e anniversaire du Centre Pompidou
ダヴィッド・クレールブ ポンピドー・センター40周年記念展
時間、持続、空間、そして光といった繊細なテーマを扱う、1969年生まれの映像作家ダヴィッド・クレールブ。本展は、ポンピドー・センター所蔵の『ボルドー・ピース』(2004)や『息をする鳥』(2012)など、これまでの作品を展示。各地で開催されるポンピドー・センター開館40周年記念展のひとつとなる。
2017.6.23-
2017.9.30
Musée des Beaux-Arts
レンヌ美術館
Rennes
レンヌ
Camille Godet. Peintre, dessinateur et pédagogue en Bretagne
カミーユ・ゴデ 画家、素描家、ブルターニュの教育者
レンヌ地方の画壇における最も重要な20世紀の画家の一人であるカミーユ・ゴデ。1879年レンヌに生まれ、レンヌ美術学校を卒業した後は、パリの国立美術学校で学んだ。第一次世界大戦に出兵し、主に地勢調査にそのデッサンの技術を生かした。本展は、ゴデの画業とその作品の魅力に改めて迫る回顧展となる。
2017.5.20-
2017.12.31
Musée Fenaille
フェネイユ美術館
Rodez
ロデーズ
L’affaire Fualdès, le sang et la rumeur
フュアルデス事件 血と噂
19世紀の最も有名な殺人事件のひとつである、フュアルデス事件。ロデーズの街で、喉を切られた後、川に捨てられた元検察官ベルナダン・フュアルデスの死は謎に包まれ、瞬く間にフランス全土を駆け巡り、やがてヨーロッパ、さらにはアメリカにまでその噂は轟いたという。テオドール・ジェリコーは、この事件を主題とする習作をシリーズで描き、また多くの挿絵や版画が本件を再現した。本展は、パブリックおよびプライベート・コレクションから、本件にまつわる貴重な資料やフランス初公開となる文書を展示。ロデーズの街を一躍有名にした事件を改めて検証する。
2017.7.1-
2017.9.24
Roubaix La Piscine, Musée d’art et d’industrie André Diligent
ラ・ピシーヌ、アンドレ・ディリジャン工芸美術館
Roubaix
ルーベ
Carolyn Carlson, Writings on water
キャロリン・カールソン 水に書く
アメリカ生まれのダンサー、詩人、アーティストのキャロリン・カールソン。莫大な数のデッサン、下書き、アイディアメモなど、造形美術の視点からダンス界を牽引してきたカールソンの思索の秘密に迫る。
2017.6.30-
2017.10.2
Musée des Beaux-Arts de Tours
トゥール美術館
Tours
トゥール
Dans les collections de la BnF. Mantegna graveur
フランス国立図書館所蔵品から知る版画家マンテーニャ
アンドレア・マンテーニャはイタリア・ルネサンスを代表する画家の一人であると同時に、早くから「版画」をひとつの確立した芸術表現としてとらえ、豊かな創作活動を展開した。彼と同時代のデューラーは、マンテーニャの版画をイタリアにおける銅版画の傑作と称賛したという。本展は、マンテーニャによる版画作品を紹介し、その重要性と特質を明らかにする。
2017.6.28-
2017.10.29
Château de Tours
トゥール城
Tours
トゥール
Willy Ronis
ウィリー・ロニス
ロベール・ドアノーやイジスらとともに、フランスを代表する「ヒューマニスト写真家」の一人、ウィリー・ロニスの作品と生涯に光を当てる展覧会。パリの街角や人々の日常生活の一瞬を切り取った写真で人気を集めたロニスであったが、本展は1983年に国家寄贈された作品を中心に紹介し、国際的な評価を獲得した写真家の知られざる一面に迫る。
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