『ルーヴル美術館』展 『ルーヴル美術館』展
19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ
2005.4.9.-2005.7.18.

横浜美術館

Chefs-d’ œuvre de la peinture française du XIXème siècle
dans les collections du Louvre


ダヴィッド、アングル、ジェリコー、ドラクロワ、コロー、ミレー…。新古典主義からロマン主義、そして写実主義へ、ルーヴル美術館のコレクションの中でも傑出した名品を揃える、フランス革命から、ナポレオン帝政、二月革命にいたる激動の時代のフランス絵画に焦点を絞り、いかに近代絵画が成立したかを、厳選された73点により展観するものです。横浜展の後、京都市美術館に巡回します。(2005年7月30日〜10月16日)

■MMFインフォメーションセンターでは、この展覧会をより深く楽しんでいただくための、19世紀フランス絵画に関するカタログや書籍、資料が閲覧していただけます。

《泉》
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
《泉》
1856年
油彩・カンヴァス 163×80cm
©Photo RMN _ H. Lewandowski
《アモールとプシュケ》
フランソワ=エドゥワール・ピコ
《アモールとプシュケ》
1817年
油彩・カンヴァス 233×291cm
©Photo RMN
《母親と遊ぶ子供の虎》
ウジェーヌ・ドラクロワ
《母親と遊ぶ子供の虎》
1830年
油彩・カンヴァス 130.5x195cm
©Photo RMN _ H. Lewandowski

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