2016.10.21
MMMレクチャー

クラーナハ展開催、ウィーン国立歌劇場公演
今年の秋はウィーンが熱い!
@ウィーン国立歌劇場日本公演記念レクチャー

お申し込み受付中


「ナクソス島のアリアドネ」より


ウィーン国立歌劇場


「ワルキューレ」より

写真提供:NBS / Photo_WienerStaatsoper_Michael Poehn

日   時:
2016年10月21日(金)
18:30〜20:00(開場は18:00〜)
会   場:
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
定   員:
50名(先着順。定員に達し次第、
締切りとさせていただきます)
講   師:
堀内修(音楽評論家)
参加費:
1,000円(消費税込み)/1名

お申込み方法:
MMM 03-3574-2380にてお電話でのお申し込み。
ご来店でもお申し込みをお受けいたします。
(11:00〜19:00 月〜土)

世界に君臨する「オペラの殿堂」、ウィーン国立歌劇場。1980年以来、すでに8回の日本公演が行われ、そのたびにさまざまな方面で話題となります。2016年は上野の東京文化会館で10月25日を皮切りに3つの演目が上演されます。
かつてハプスブルグ家が栄光を極めた地、ウィーン。音楽好きなら誰もが憧れるウィーンにおいてもウィーン国立歌劇場の存在に対する音楽ファンの憧れは永遠のものと言えるでしょう。 今回はこの日本公演を記念して、音楽評論家の堀内修さんに、オペラの歴史、そしてウィーン国立歌劇場の歴史と建築、そして何よりもオペラの芸術的価値とその魅力についてじっくりとお話いただきます。
そして今回の演目である「ナクソス島のアリアドネ」、名作「ワルキューレ」と「フィガロの結婚」の3本の作品についての解説もしていただきます。
ちょっと敷居が高い、と言う声も聞くオペラですが、この機会に堀内さんのお話を聞きながら世界のオペラの頂点、ウィーン国立歌劇場のオペラに触れてみませんか。
なお今回の招聘元であるNBS(公益財団法人日本舞台芸術振興会)のご厚意により、このMMMレクチャー当日、ウィーン国立歌劇場2016年日本公演のご優待案内もあります。この機会を是非お見逃しなくご参加ください。

堀内修(ほりうち おさむ)※敬称略

堀内修(ほりうち おさむ)

音楽評論家。1949年東京生まれ。ウィーンで学んだ後、1970年代からオペラとクラシック音楽の評論に携わり、新聞や雑誌に執筆するほか、FMやテレビでも活動してきた。主な著書に「オペラ入門」(講談社)「ワーグナーのすべて」「モーツァルト・オペラのすべて」(平凡社)等がある。

2016.10.7
MMMレクチャー

製作50周年記念講座
映画「男と女」
―時代を経ても色あせない魅力をシャンパンとともに―

定員に達しました


©1966 Les Films 13

日   時:
2016年10月7日(金)
18:30〜20:00(開場は18:00〜)
会   場:
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
定   員:
28名(先着順。定員に達し次第、
締切りとさせていただきます)
講   師:
石橋 今日美(映画評論家)
参加費:
3,000円(消費税込み)/1名

※参加費に含まれるもの:
シャンパン2杯、Paulのパン
※参加費は当日会場受付にてお支払いただきます。
※酒類をご提供いたしますので20歳未満の方のご参加はお受けできません
・協力 / VALERIA、Paul 他
お申込み方法:
MMM 03-3574-2380にてお電話でのお申し込み。 店頭でもお申し込みをお受けいたします。(11:00〜19:00 月〜土)

1966年.今からちょうど50年前にフランスで映画「男と女」が上映されました。今年はそれを記念してこの作品のデジタル・リマスター版の日本各地での上映を始め、各イベントが開催され、映画50周年を盛り上げる企画が目白押しです。
「ダバダバダ〜」で始まるあまりにも有名すぎる音楽、主演女優アヌーク・エーメの魅力とファッション、そしてそれにも劣らない男性陣たちの魅力。キャストたちの恋愛など、スクリーン以外でもこの作品はさまざまな話題を振りまきました。日本でもザ・フランス映画のようなイメージがあるこの作品。実はパリがメインの舞台ではない、など、意外性のある作品でもあります。フランス映画が大きな変化を経験しつつあった時期に、シンプルに美しく、誰もが受け入れやすい印象の映像と普遍性のあるテーマをもつこの作品を、同時期のゴダール作品などと比較しながら50年という年月を経ても色あせないこの作品の魅力とその背景にあるフランスの文化、そして人間たちの魅力について見ていきます。
60年代はフランスには移民も多く流入し、若者文化、カウンターカルチャーが元気だった時代です。フレンチポップスのアイコンも多く輩出しました。
ヌーヴェルヴァーグやそれ以前のフランス映画と比較しつつ、なぜ本作が時代を超えて見続けられるのか、当時の文化的・社会的文脈も含めて石橋さんにお話いただきます。なお監督のクロード・ルルーシュも愛したシャンパン「パイパーエドシック」など、2種類のシャンパンをレクチャーの合間でお楽しみいただける内容となっております。映画とシャンパンのマリアージュをお楽しみください。

石橋 今日美(いしばし・きよみ)

石橋 今日美(いしばし・きよみ)

映画評論家。東京大学大学院修士課程修了、パリ第3大学博士課程で映画学の博士号を取得。映画批評WEBマガジン「flowerwild」編集長、東京工科大学メディア学部助教、東京映画社ディレクターなどを務めながら、映画批評家として、「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」、「マリ・クレール」、「ユリイカ」など幅広い媒体にレビューや論考、インタビュー記事を寄稿。2009年、携帯電話を用いて全編撮影した長編監督作『Spyder』がロッテルダム国際映画祭に出品される。
※石橋さんのこれまでの講座レポートはこちらから

製作50周年記念 デジタル・リマスター版「男と女」

製作50周年記念
デジタル・リマスター版「男と女」

10月15日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA他全国ロードショー
©1966 Les Films 13
公式サイト:otokotoonna2016.com