2017.4.21
MMMレクチャー

シリーズ講座
“暮らしとアート”を探る旅‐
作家・宇田川悟のヨーロッパレポート
@フランス/シャンパーニュ地方、アルザス地方

お申し込み受付中

アルザスワインを生み出すエギスハイムの風景

アルザスワイン博物館

  • ランボー博物館
  • ヴェルレーヌ博物館
日   時:
2017年4月21日(金)
18:30〜20:00(開場は18:00〜)
会   場:
東京都中央区銀座7-7-2
DNP銀座ビル3階
定   員:
28名(先着順。定員に達し次第、
締切りとさせていただきます)
講   師:
宇田川悟(作家)
参加費:
2,000円(税込)
※ワイン2杯(白・赤)が含まれます。
当日会場でお支払いただきます。

※20歳未満の方はご参加できません。
※車でおいでの方はご参加できません。

お申込み方法:
お電話でのお申し込み。MMM TEL:03-3574-2380
ご来店でもお申し込みをお受けいたします。
(受付時間:11:00〜19:00 月〜土)

フランスでの生活が長く、ヨーロッパをはじめとして世界の文化に詳しい作家の宇田川氏を講師に迎え、ヨーロッパ各地のミュゼを取り上げながら、それを取り巻く土地の暮らしや文化についてお話をお聞きします。1回目はフランスのシャンパーニュ地方とアルザス地方を中心に、「ランボー博物館」「ヴェルレーヌ博物館」「シュバイツァー博物館」「壁紙博物館」「アンシ博物館」「アルザスワイン博物館」を取り上げます。
そしてレクチャーをお聞きしながら、「食とワイン」についても深い知識をもつ宇田川氏とともに珍しいアルザスワインを楽しみます。
地方での生活は豊かな反面、厳しい自然とのたたかいなどといった側面も持ち合わせています。

そんな中で人々は暮らしの中にさまざまな楽しみをとり入れ、そこから生まれたアートなどが地方それぞれの特徴となり、文化となっていきました。それを見ることができるのがミュゼなのです。

●この講座は
シリーズAフランス2/6月
シリーズBイギリス・イタリア・ドイツ/9月
を開催を予定しています。詳細は随時HPにアップされますのでそちらをご覧ください。

宇田川 悟(うだがわ・さとる)※敬称略

宇田川 悟(うだがわ・さとる)

1947年、東京都生まれ。作家。早稲田大学政治経済学部卒業。フランス政府農事功労章シュヴァリエを受章、ブルゴーニュワインの騎士団、シャンパーニュ騎士団、コマンドリー・ド・ボルドー、フランスチーズ鑑評騎士の会などに叙任。著書に『食はフランスに在り』(小学館ライブラリー)、『ヨーロッパワインの旅』(ちくま文庫)、『フランス美味の職人たち』(新潮社)、『欧州メディアの興亡』(リベルタ出版)、『フランスワイン紀行』『ヨーロッパ不思議博物館』『書斎の達人』『書斎探訪』(以上、河出書房新社)、『ヨーロッパのおもしろい博物館』(リブロポート)、『フランスの小さな街物語』(JTBパブリッシング)など多数。