Ginza Art link - 銀座界隈アートスポット巡り

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三菱一号館美術館MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM, TOKYO

巨匠ルノワールと日本近代洋画界を牽引した梅原龍三郎。2人師弟関係に注目し、ルノワールと梅原の作品や梅原が蒐集した作品、交友のあったピカソらの作品約80点により、近代絵画における東西の交流をご紹介します。

INFORMATION

所在地 東京都千代田区丸の内2-6-2
Tel ハローダイヤル 03-5777-8600
受付時間:日本語・英語 / 8:00~22:00
URL http://mimt.jp/
観覧料 一般1,700円
高校・大学生1,000円 小中学生500円
※障がい者手帳をお持ちの方と介添人の方1名まで半額
※企画展により、観覧料が異なります。
アクセス JR「東京」駅【丸の内南口】徒歩5分
JR「有楽町」駅【国際フォーラム口】徒歩6分
東京メトロ千代田線「二重橋前」駅【1番出口】徒歩3分
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅【D3/D5出口】徒歩6分
都営三田線「日比谷」駅【B7出口】徒歩3分
東京メトロ丸の内線「東京」駅【改札口・地下道直結】徒歩6分
開館時間 10:00~18:00
※祝日・振替休日除く金曜、展覧会会期中の最終週平日は20:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで
※臨時の時間変更の場合あり
休館日 毎週月曜(祝日・振替休日・展覧会会期中最終週の場合は開館)
年末、元日、展示替え期間
※臨時の開館・休館の場合あり

EXHIBITION

ポール・ゴーガン
《「黄色いキリスト」のある自画像》
1890-1891年
油彩/カンヴァス
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF

美の預言者たち - ささやきとざわめき
オルセーのナビ派展
2017.2.4(土)- 5.21(日)
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レオナルド・ダ・ヴィンチ
《少女の肖像/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》
1483-85年頃、トリノ王立図書館
© Torino, Biblioteca Reale
ミケランジェロ・ブオナローティ
《〈レダと白鳥〉のための頭部習作》
1530年頃、
カーサ・ブオナローティ(フィレンツェ)
© Associazione Culturale Metamorfosi and Fondazione Casa Buonarroti

レオナルド×ミケランジェロ展(仮称)
2017.6.17(土)- 9.24(日)
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館からのメッセージ

本展は、1908年に渡仏した極東の若い画学生の梅原と、既に国際的な名声を得ていた晩年のルノワールとの出会いから紐解きます。
帰国後の梅原は、大正、昭和期を通して、押しも押されもせぬ日本の洋画壇を代表する地位を獲得する中、ルノワールの方は次第に神話化されていきます。同時にそれは、ルノワールと交流を持った梅原も対する高い評価も繋がり、彼の作品は美術愛好家や文化人たちの間にも受け入れられていったのです。この展覧会を通して、これまで神格化されていた二人の画家に対する新しい見方が生まれ、美術がさらに身近なものに感じられるようになれば幸いです。

POST

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Update : 2017.4.1ページトップへ

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