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新着おすすめ図書
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NEW BOOKS今月の新着図書

光の魔術師 ―インゴ・マウラー展
INGO MAURER -Light-Reaching for the Moon

ヴィトラデザインミュージアムで企画され、2006年に日本で巡回開催されたインゴ・マウラーの展覧会。20世紀を代表する照明デザイナーであるマウラーの、照明デザインにとどまらず開発者やプロデューサーの役割をもこなす多角的でユニークな側面とそのプロジェクトを包括的に紹介している。

光の魔術師 ―インゴ・マウラー展

美の響演 関西コレクションズ
Kansai Collections

関西を代表する6つの公立美術館(大阪市立近代美術館(準備室)、京都国立近代美術館、滋賀県立近代美術館、兵庫県立美術館、和歌山県立近代美術館、国立国際美術館)が所蔵する作品から、主に20世紀以降の欧米美術の代表作を集め、約80点を一堂に展示するという初の試みの展覧会カタログ。

美の響演 関西コレクションズ

PICK UP今月のピックアップ図書

晩年のラファエロ
Raphaël, les dernières années

2012年10月から翌年1月までルーヴル美術館で開催された表題の展覧会図録。イタリア・ルネサンスの巨匠ラファエロが最晩年にローマで制作した作品を一堂に並べる歴史的展覧会。晩年のラファエロは、画家としての円熟期を迎え、イタリア・ルネサンスの頂点に君臨しながらも、大工房を率いて数多くの作品を制作した。本書では、その工房で活躍した彼の弟子である画家のジュリオ・ロマーノやジョヴァンフランチェスコ・ペンニの作品も紹介し、多角的な視点からラファエロの画業を再考する。

晩年のラファエロ

マンテーニャ
Mantegna

2008年9月から翌年1月までルーヴル美術館で行われた、北イタリアのルネサンスを代表する画家アンドレーア・マンテーニャ回顧展のカタログ。本書は、パドヴァでの習業時代から、マントヴァ公の宮廷画家をつとめるまでのマンテーニャの画業について、欧米各国から集められた出品作品図版や詳しい解説を掲載。さらに、彼と同時代に活躍したヴェネツィア派ジョヴァンニ・ベッリーニをはじめとする画家たちの作品も、解説とともに年代順に収録されている。

マンテーニャ

ボッティチェリ展
Botticelli e il suo tempo

2016年1月から4月まで東京都美術館で開催された表題の展覧会図録。イタリア・ルネサンスを代表する画家の一人、ボッティチェリの作品と生涯を4章構成で紐解く。15世紀のフィレンツェに生きたボッティチェリとその師フィリッポ・リッピ、そして弟子でライバルのフィリッピーノ・リッピという3人の画家の作品を並べて、この時代の豊かな芸術の変遷とボッティチェリ絵画の特質を明らかにする。

ボッティチェリ展