クリックで拡大

ポストカード

価 格 各130円(税込)
商品番号 100839 寝室
100808 ひまわり
100815 黄色い家
100921 花咲くアーモンドの木
101232 カラスの群れ飛ぶ麦畑
101089 アイリス

仕様

美術館 ゴッホ美術館
材質
サイズ 15cm×10.5cm
商品のご注文 MMMブティック:03-3574-2380 営業時間/11:00-19:00(日・祝日、年末年始、3月末日、9月末日を除く)
ご購入方法お問い合わせ

特長

◆《ひまわり》(1889年1月)
ゴッホの代表作ともいえるひまわりをモチーフとした作品は7点あり、南フランス・アルルに移住した1888年8月から1890年1月にかけて描かれました。ゴッホにとってのひまわりは、明るい南フランスの太陽の象徴であり、「理想的な」といわれています。ゴッホ美術館収蔵の《ひまわり》は、ゴッホが精神を病み、アルルの病院と自宅を行き来した1889年1月頃に制作されたものと考えられています。

◆《ファン・ゴッホの寝室》(1888年10月)
1888年2月に、ゴーギャンなど芸術家たちとの共同生活を目指してフランス・アルルへ移住したゴッホ。同名の作品は3点あり、《アルルの寝室》《ファン・ゴッホの部屋》と表されることもあります。ゴッホ美術館収蔵のこの作品は、ゴーギャンがアルルに来る直前の1888年10月に描かれたものです。部屋に2つ置かれた椅子からは新しい共同生活を夢見たゴッホの心情をうかがえます。その後、同年12月末にゴーギャンとの共同生活は破綻し、悲劇的な結末を迎えます。

◆《花咲くアーモンドの木の枝》(1888年4月)
アルルに移住した1888年・春のゴッホは、《グラスに入れた花咲くアーモンドの枝》や《花咲くモモの木》《花咲くアンズの木々》《花咲くセイヨウナシの木》(すべて1888年3-4月頃)などの梨や桃などの果樹園の風景を好んで多く描きました。同じ題材である《花咲くアーモンドの木の枝》(1890年2月)は、ゴッホのよき理解者であった弟のテオの子に贈るために描かれました。

◆《黄色い家》(1888年9月)
アルルに移り住んだゴッホが、その制作の拠点として借りた家です。ゴーギャンら芸術家仲間を迎えるため、この家を飾る絵として《ひまわり》を多く書き残しました。また、2階のゴッホの居室を描いた《ファン・ゴッホの寝室》(1888年10月)も非常に著名な作品です。

◆《カラスの群れ飛ぶ麦畑》(1890年7月)
1890年7月に亡くなったゴッホの最晩年の作品であり、ゴッホは死の直前に数点の麦畑の絵を書き残しました。青暗く広がる空と風に強く吹かれ揺れる麦畑は、見るものの不安感を掻き立て、当時のゴッホの精神状態を想像させます。日本では《カラスの群れ飛ぶ麦畑》、《黒い鳥のいる麦畑》などの題で知られています。

◆《アイリスのある花瓶、黄色い背景》(1890年5月)
友人である精神科の医師ポール・ガシェを頼り、オーヴェルへ転地療養した頃に描かれた作品です。この頃のゴッホの精神状態は非常に不安定であり、転地療養における回復への希望と不安感の入り交じった絵画となっています。