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ミュージアムグッズ特集
「ハプスブルク帝国の威力を、
グッズで楽しむ」

2019年10月19日(土)から東京・上野の国立西洋美術館で「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」展(DNP協賛)が開催中です(2020年1月26日(日)まで)。本展にちなみ、MMMの3Fアートスペースでは、11月1日(金)から12月26日(木)までウィーン美術史美術館の公式グッズ、シシィグッズ、RMN(フランス国立美術館)のマリー=アントワネットグッズをご紹介しています。またそれぞれの人物ゆかりのワインやシャンパンも並び、華やかな世界が広がります。
日本ではMMMでしか手に入らない貴重なアイテムばかり! ぜひ、その時代に思いを馳せながらグッズで楽しんでみませんか。

  • マリー=アントワネットの胸像
    55,000円(税込)

  • マリー=アントワネットのピルケース ハート型
    2,750円(税込)

  • マリー=アントワネットのジグソーパズル
    1,375円(税込)

  • マリア・テレジアが小学校を建設した場所で収穫したブドウを使用しているオーストリア紅白ワイン
    「ツァーヘル」8,250円(税込)紅白セット

  • ウィーン美術史美術館公式グッズ
    コースターベラスケス 3,300円(税込)

  • ウィーン美術史美術館公式グッズ
    テディベア 各7,178円(税込)

  • マリー=アントワネットのピアス アイボリービーズ
    3,300円(税込)

ハプスブルク家を彩った
3人の女性たち

  • マリア・テレジア
    (1717‐1780)
    フランス王妃、マリー=アントワネットの母。父カール6世からハプスブルク家の全領土を相続し、オーストリア継承戦争・七年戦争ではプロイセンと戦う。内政・軍政改革を行い、オーストリアの絶対主義体制を確立したハプスブルク家唯一の“女帝”。

    L'Empereur François Ier d'Autriche et l'impératrice Marie-Thérèse
    Meytens Martin van (1695-1770)

    Date 1755

    Crédit
    Nous contacter au préalable pour la publicité.
    Photo (C) RMN-Grand Palais (Château de Versailles) / Daniel Arnaudet

  • マリー=アントワネット
    (1755‐1793)
    マリア・テレジアの11女として誕生し、14歳でフランスの王太子(のちのルイ16世)と政略結婚をした。当時の王侯貴族の女性たちに影響を与える一方で、贅沢な生活ぶりは国民の反感を買うことに。フランス革命で非業の死を遂げた。享年37歳。

    La reine Marie-Antoinette dans une robe de mousseline blanche
    Vigée Le Brun Louise-Elisabeth (1755-1842)

    Date 1783

    Crédit
    Photo (C) BPK, Berlin, Dist. RMN-Grand Palais / image BPK

  • エリザベート
    (1837‐1898)
    ヨーロッパ宮廷随一の美貌で皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に見初められ、16歳でオーストリア皇妃に。しかし宮廷や皇妃の職務を嫌い、各地を放浪。息子や身内、友人が次々と亡くなり、その後、喪服で過ごしたことでも知られる。自身は暗殺され生涯を閉じた。

    Portrait de l'impératrice Elisabeth d'Autriche, dite Sissi

    Période 19e siècle

    Crédit
    Photo (C) RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Stéphane Maréchalle

「ハプスブルク展 600年にわたる
帝国コレクションの歴史」

今年は日本とオーストリアの国交樹立150周年記念の一年だったことから、クリムトなどを筆頭に日本各地でオーストリアの美術に関する展覧会が多く開かれました。そして、それを締めくくる展覧会が、東京・上野の国立西洋美術館で開催中の「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」です。
ハプスブルク家。その影響力と勢力の点からヨーロッパの歴史を語る上で決して忘れることのできない一族と言えるでしょう。16人もの子供を持ち、娘たちを嫁がせることで勢力を広げていったマリア・テレジアをはじめ、フランスに嫁ぎ、歴史の華となったマリー=アントワネット、シシィの愛称で親しまれ、暗殺された後も長く国民に愛されたエリザベートなど、強くたくましく、そして華やかな生涯を生きた女性たち……。そして勢力・権力争いのなかにおいても美術や音楽を愛し、食やワインなど、暮らしを大いに楽しんだハプスブルク帝国。本展では、ウィーン美術史美術館から、栄華を極めたハプスブルク家の絵画を中心に約100点のコレクションが出展されます。ぜひ足をお運びください。

URL:https://habsburg2019.jp/
会期:2019年10月19日(土)~2020年1月26日(日)
会場:国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7)
開館時間:9:30~17:30(金・土曜日は~20:00。11月30日(土)は~17:30)
*入場は閉館時間の30分前まで
休館日:月曜日(11月5日(火)、12月28日(土)~1月1日(水・祝)、1月14日(火))
*ただし11月4日(月・休)、1月13日(月・祝)は開館。

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