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2019.7/1(月)~8/24(土)、特別販売中!
新時代の夏を彩る
“現代”のアーツ&クラフト特集

新元号になって2カ月、新しい時代になって初めての夏を迎えます。銀座MMMでは、7月1日(月)から8月24日(土)まで、「“現代”のアーツ&クラフト特集」と題し、涼しげなアイテムを展示・販売いたします。“印刷手法”にこだわったクリエイターたちが手掛けたバッグやTシャツ、ポーチなど、夏らしいほかにはないデザインのアイテムがまとまって見られるのは、MMMならでは! 新しい時代の夏だからこそ、気分一新、人とちょっと差のつくアイテムを身に着けて楽しんでみませんか?

「PANAMA」

屋外広告にも使われる、軽くて耐久性に優れた素材を使ったシリーズ

柄と柄、素材と柄、立体と平面……、重なりから生まれたデザインを日常のアイテムに落とし込んだグッズ。視覚でも楽しめるこのアイテムをつくっているのは、屋外広告、交通広告、サインディスプレイを得意とする株式会社光伸プランニングです。独自の印刷技術と、馴染みのある素材を掛け合わせてつくられたアイテムは、屋外広告に使われる軽くて耐久性のあるメッシュターポリン素材でできています。表と裏に異なる柄を印刷して、見る角度によってデザインが変わって見えるのもおすすめポイント。普段使いはもちろん、ビーチシーンや、旅行に持っていっても大活躍しそうなアイテムです。

雨・風に当たっても丈夫!
珍しい素材でつくられたアイテムは、
とにかく丈夫なのがうれしい。

「SIWA|紙和」

工業デザイナー、深澤直人氏とコラボレーション!

平安時代から和紙の産地として知られてきた甲府盆地の最南端の市川大門。その伝統を受け継ぎ、この地で和紙メーカーを営む大直が2008年、工業デザイナーとして世界的に有名な深澤直人氏とコラボレーションして制作したのが和紙製品ブランド「SIWA|紙和」です。大直オリジナルの強度のある障子紙「ナオロン」を用いたバッグや小物は、職人がひとつひとつ手で縫製しており、素材をくしゃくしゃにした独特の風合いが魅力。さらに2014年からは日本の伝統産業「漆」とSIWAを融合させ、和紙に漆をのせるという高度な技術を用いてつくられた「SIWA×URUSHI」シリーズも生まれました。今回MMMでは、「SIWA×URUSHI」シリーズのほか、日本を代表する染色家、柚木沙弥郎氏とのコラボレーションで生まれたシルクスクリーンを施したアイテムも展示・販売いたします。ぜひお手に取ってその素材感をお確かめください。

10キロの耐荷重があるのに軽い!
男女ともに使用できるユニセックスな
アイテムは、 水にも強く、
紙だから軽量。
お気に入りを探してみて。

「spoken words project」

1点1点手作業でつくる、存在感を放つデザイン

東京コレクションの参加経験もある、飛田正浩氏が主宰するファッションブランド「spoken words project」。現在は他ブランドとのコラボや新ブランドの立ち上げを手掛けたり、芸術祭に参加したりするなど、ファッションの枠に収まらない「spoken words project」がMMMに初登場します。染めやプリントなどを手作業で行っているため、同じアイテムでも表情が微妙に異なる“世界に1点だけ”のアイテムです。マンネリや周りとのかぶりが気になりがちなTシャツコーデも、身に着けるだけでお洒落上級者になれること間違いなし! 今回は特別にアーカイブ生地より制作したハンカチもご用意しています。プレゼントにもぴったりなアイテムになりそうです。

Tシャツは何枚あってもうれしい!
夏だからこそ、個性的で、大胆な
デザインにチャレンジしてみては!?

「SURIMACCA」

シルクスクリーンで世界にひとつだけのオリジナルアイテムを

シルクスクリーンとは、メッシュ状の版にインクを落とせる部分と落とせない部分をつくって印刷する孔版画のひとつ。シルクスクリーンって難しいのでは?というイメージを払拭したのが、レトロ印刷JAMのオリジナルシルクスクリーンキット「SURIMACCA(スリマッカ)」です。関西弁の「刷りますか?」からネーミングされたアイテムで、レトロ印刷JAMの代表の「気にいったTシャツがないなら、自分でつくってみよう」という思い付きから生まれたとか。「印刷で遊ぶ。印刷と遊ぶ。」のコンセプトのもと手軽に印刷できるように開発されました。今回はシルクスクリーンのインクの色見本を楽しんでいただけるポストカードセットを販売いたします。

インクでプリントを楽しんで!
シルク印刷の魅力を楽しめる
ポストカードも販売中!

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03-3574-2380

開館時間/11:00-19:00
(日・祝日、年末年始、3月末日、9月末日を除く)

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