MMM店舗情報や世界の美術館・展覧会情報を毎月更新中!

編集部おすすめNEWS
STAFF’S RECOMMENDATION

フランスをはじめとする海外や日本国内の
主な美術館・博物館の動向や注目情報をお届けします。

MUSEUM
2018.8.1 UPDATE

没後50年 藤田嗣治展

エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、晩年にはフランスに帰化した藤田嗣治(レオナール・フジタ)。東京都美術館では現在「没後50年 藤田嗣治展」(2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)が開催されています!ライブラリでは、パリで7月15日(日)まで開催されていた「Foujita」展の新着図録のほか、藤田の図録や画集を所蔵しております。
藤田が世を去って50年目にあたる本年、パリと日本の両都市で大々的な回顧展が開催されるこの機会に、ぜひ藤田の魅力を改めて発見してください!

MUSEUM
2018.8.1 UPDATE

グルノーブル近くの小さなミュゼからミュシャのお便り

ローヌ地方イゼール県の小さなミュゼ「メゾン・べルジェ(Maison Bergès)」で、「ミュシャ展(Alfons Mucha Affichiste entre Art nouveau et industrie)」が2018年9月16日(日)まで開催されています。ライブラリでは、本展の図録を閲覧いただけます。イゼール県は、グルノーブルのある県ですが、のんびりした田舎風の景色も楽しめる場所です。休暇中の遠出にも最適では。ぜひライブラリで予習をされてみませんか?

MMM
2018.7.19 UPDATE

フランスから定期便です!

ライブラリには定期的にフランスから新着書籍やパリの美術館ニュースが届きます。その中には展覧会のお知らせのカードも!主に今パリで話題の企画展が多く、どんなものが開催されているのか一目瞭然です。カードが届くと壁面も模様替えです!ライブラリにぜひお立ち寄りください。

MUSEUM
2018.7.19 UPDATE

ジャポニスム 2018

日仏友好160周年を迎える2018年、パリ・フランスを中心に、日本文化の魅力を紹介する大規模な複合型文化芸術イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」が開催されています!公式イベントに加え、参加イベントの枠組みも用意され、さまざまな日本の文化芸術が年間を通じて紹介されます。現在ラ・ヴィレットでは、「チームラボ:境界のない世界」(2018年5月15日(火)~9月9日(日))が、パレ・ド・トーキョーでは、日仏共同企画による「Enfance/子ども時代」(2018年6月22日(金)~9月9日(日))が、そしてポンピド―・センターでは「池田亮司:Continuum」(2018年6月15日(金)~8月27日(月))が開催中です。その他の公式プログラムは、公式サイトをご参照ください。

MUSEUM
2018.7.9 UPDATE

フランスのお城で優雅な「競馬」の展覧会!

パリ近郊のシャンティイ城で、「競馬」をテーマにした展覧会「レースを描く」(2018.6.16-2018.10.14)が好評開催中です。ジョージ・スタッブス、テオドール・ジェリコー、エドガー・ドガの3人の画家の作品を中心におよそ70点を集めて、18世紀から19世紀末のイギリスとフランスにおける「競馬の誕生とその発展」を振り返ります。また工夫を凝らした展示空間にもご注目を!ディオール展やバービー展など、近年話題の展覧会を手掛けたナタリー・クリニエール氏が本展を監修しています。シャンティイ城はパリからのアクセスも電車で約40分。この夏、フランスを旅行される方にオススメの展覧会です。ライブラリでは、パンフレットや関連書籍をご覧いただけます。

MUSEUM
2018.7.9 UPDATE

明るい色彩のシャワーを!

2018年7月27日から11月4日までジヴェルニー印象派美術館では「アンリ=エドモン・クロス、喜びを描く」展が行われます。ポール・シニャックらと並び、新印象派の画家として知られるアンリ=エドモン・クロスの生涯と画業をおよそ100点の作品を通してたどります。地中海の海岸風景や豊かな自然を明るい色調と点描技法で描いたクロスの創作世界に入り込める展覧会。ライブラリではジヴェルニー印象派美術館のパンフレットに加えて、過去に開催された関連の展覧会アルバムもご覧いただけますので、銀座にお越しの際はどうぞお気軽にお立ち寄りください!

MUSEUM
2018.6.1 UPDATE

アンスティテュート・ジャコメッティが開館します!

ジャコメッティ財団からニュースです!ジャコメッティに捧げられた空間、アンスティテュート・ジャコメッティが、2018年6月、パリ、モンパルナスに新しく開館します。入館者は一度に40人と限られ、ジャコメッティの生前のアトリエの復元や、彼の特徴的な彫刻が飾られた贅沢な空間を、個人的な体験の中で、思う存分楽しむことができます。パリの新しいスポットとなること間違いなしです。ぜひお見逃しなく!

© Pascal Grasso, architecte - Pierre-Antoine Gatier, architecte ACMH associé - Image : Alessandro Brotto.

MMM
2018.5.7 UPDATE

犬派? 猫派?

ペット愛好家の皆さまは、こんな画集の楽しみ方はいかがでしょう?エリオット・アーウィットの写真集では、ページをめくるごとに、愛犬家とその飼い犬たちの姿にほっこり!そして、フジタの画集では、画家の代表的なモティーフである猫たちのユーモラスな姿に思わず笑みがこぼれます。ライブラリでぜひご覧ください。

MMM
2018.4.6 UPDATE

おしゃれは香りから!

ライブラリではさまざまなトピックに特化した書籍を所蔵しております。「香り」もそのひとつ。ポール・ポワレやクリスチャン・ディオール、そして近年新しくパリに開館した「香水博物館」のガイドも、ぜひお手にとってご覧ください!

MMM
2018.4.2 UPDATE

絵本でミュゼを巡りましょう!

可愛いキャラクターが、パリの街やルーヴル美術館を大冒険!お好きな場所や気になる絵を、彼らと一緒に見つけてみてくださいね。
ライブラリにてご覧いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

MMM
2018.3.7 UPDATE

旅に出るなら一度手にとってほしい本!

豪華客船にオリエンタル・エクスプレス…旅の憧れをぜひ書籍でお手にとってご覧ください!また、フランス全土の文化遺跡を網羅したガイドブックもご用意しています。いつもとは一味違うご旅行のインスピレーションに。

MMM
2018.3.1 UPDATE

A to Z 絵本で芸術家を知ろう!

ライブラリでは、たくさんのフランス語絵本もご用意しています!AからZまで頭文字のつく芸術家たちの本はページをめくるだけで楽しい!どうぞお子様とご一緒にご来館ください。

MMM
2017.12.1 UPDATE

ルーヴル・アブダビが開館しました!

11月11日(土)、アラブ首長国連邦の都市アブダビに待望のルーヴル・アブダビがついに開館しました!ライブラリでは、関連書籍や資料をご用意しています。ぜひお立ち寄りください!

MUSEUM
2017.11.20 UPDATE

イヴ・サンローラン美術館が開館しました!

パリ16区およびマラケッシュ(モロッコ)にモードの帝王イヴ・サンローランの名を冠した新しい美術館が開館しました!メゾンの本拠地であった5, avenue Marceauの歴史的な建物を改装した美術館では、開館日の10月3日から2018年9月9日まで、『開館記念展』を開催中です。本展は、イヴ・サンローランのオートクチュールコレクションから選りすぐりの50点をアクセサリー、宝飾品、デッサン、クロッキーとともに展示。開館記念にふさわしい華やかな展示となっています。ぜひお見逃しなく!

Musée Yves Saint Laurent Paris ©Luc Castel

MUSEUM
2016.10.1 UPDATE

マイヨール美術館が再開しました!

2015年2月15日をもって休館に入ったマイヨール美術館が、2016年9月より新たに再開いたしました。アリスティッド・マイヨールの遺伝子のもと、近現代美術のリッチなプログラムが予定されています。新生マイヨール美術館にご期待ください!

MUSEUM
2016.8.1 UPDATE

ボルドーにワイン博物館(La Cité du Vin)が誕生!

ワイン文化にまつわる新しい博物館(La Cité du Vin)が、6月1日より、ワインの聖地ボルドーに開館しました!まず目を引くのが、新奇な建築です。これは、グラスの中で回るワインの液体と、ボルドーをはじめ、フランス南西部一帯を流れるガロンヌ川の渦巻きを現わしているそうです。ワイン文化を広く周知するために建てられたというこの博物館。35mの高さに位置する最上階では、遠くにワイン畑をいだくボルドー地域の展望を眺めながら、デギュスタシオンもお楽しみいただけます。ワイン好きの皆様にはぜひ足をお運び頂きたい場所の誕生です!

©Anaka - XTU architects - La Cité du Vin

MUSEUM
2016.7.1 UPDATE

ケ・ブランリ美術館の名称が変わります!

地元の人気を博し、大成功の呼び名が高いケ・ブランリ美術館。原始美術を専門とするこの美術館は、2016年6月20日に10周年を迎えました。その10年の歩みを記念し、美術館は新たにその誕生の発端となったジャック・シラク元大統領の名前を冠した、Musée du quai Branly - Jacques Chiracと公式に命名されます。この出来事を記念し、ケ・ブランリ美術館では、ジャック・シラク元大統領をテーマとする企画展も開催(『ジャック・シラク もしくは文化との対話(Jacques Chirac ou le dialogue des cultures)』 2016年6月21日~10月9日)。
この機会にぜひご訪問ください。MMM公式サイトでは、ケ・ブランリ美術館を特集記事にてご紹介しております。

MUSEUM
2015.12.1 UPDATE

人類博物館(Musée de l'Homme)が再オープンしました!

改装工事のため閉館していた人類博物館(Musée de l'Homme)が、このたび装いも新たに再開いたしました。初日の動員者数は、6,500人を数え、博物館への期待度を印象付けました。ケ・ブランリ美術館とともに人類学系博物館の二大聖地となるのは間違いなし!パリの新しい文化スポットにどうぞご期待ください。

Musée de l'Homme © JC Domenech

MUSEUM
2015.8.1 UPDATE

ポンピドー・センターがスペインにオープンしました!

2015年3月に、スペイン、マラガにポンピドー・センターの別館、ポンピドー・センター・マラガがオープンしました!パリのポンピドー・センターのコレクションの一部が5年間貸し出され、マラガの街を、「文化」で活性化するというプロジェクトです。5年間の期間限定の美術館です。

©Centre Pompidou Málaga

MUSEUM
2015.6.1 UPDATE

地球・人類・生命への理解を深める - コンフリュアンス博物館

2014年12月、リヨンに新しい施設がオープンしました!その名もコンフリュアンス博物館(Musée des Confluences)です。施設の名称はその立地と存在意義の両方を表現しています。コンフリュアンスとは『合流』を意味し、ローヌ川とソーヌ川の交わる合流地点に建てられた博物館は、『出会い』や『交流』といったエスプリのもと、地球人類の起源、動植物から世界の文明まで、考古学的見地からさまざまな知識を収集展示しています。
リヨンへご旅行の際は、ご訪問コースに加えていただくのはいかがでしょうか。リヨンの新たな観光スポットとして注目度満点です!

©Quentin Lafont - novembre 2014 - Musée des Confluences, Lyon, France

MUSEUM
2014.11.1 UPDATE

パリのピカソ美術館が再開しました!

パリのマレ地区に位置するピカソ美術館(Musée Picasso Paris)が、2014年10月25日、大規模な改修工事を終えて、5年ぶりに再開しました。この美術館は、絵画やデッサン、彫像に加え、書簡や写真などピカソに関連する資料を幅広く紹介しています。今年の秋、最も注目のピカソ美術館へ足を運ばれてみてはいかがですか?

MUSEUM
2012.4.1 UPDATE

ルーヴル美術館マルチメディア!

ルーヴル美術館所蔵コレクションへのデジタルアクセスを可能にする、iPhone(無料)iPadの公式アプリが、ついに「日本語」で公開されました!
専門家の詳しい解説がついた作品約150点とともに、画像を友人に贈ることもできるサービスなど多彩なコンテンツ。パブリックとの「双方向のコミュニケーション」を目指し、活発なコレクション普及活動が注目を集める、昨今のルーヴル美術館。公式サイトも昨年リニューアルオープンし、「おすすめ見学コース」など、見逃せないメニューが盛りだくさんです!ルーヴル美術館へのご訪問前には、マルチメディアでの事前見学をお忘れなく!

MUSEUM
2011.3.1 UPDATE

ルーヴル美術館の名作をルーペで見よう!

ルーヴル美術館公式HPでは、美術館が所蔵する名品を分かりやすく解説するコーナー「ルーペで見る作品」を設けています。専門学芸員による作者の紹介、作品の背景や制作工程まで画像と日本語の音声でお楽しみいただけます。ルーペ機能を使えば自由に細かいディテールまで注意して見ることができますので、作品をじっくり鑑賞したい方にはおすすめです!
ルーヴル美術館訪問の準備にぜひご利用ください。

カノーヴァ《アモルの接吻で蘇るプシュケ》
© RMN / Jean-Gilles Berizzi

MUSEUM
2010.12.1 UPDATE

オペラ座周辺美術館のお得な割引情報!

オペラ・ガルニエ (Opéra Garnier)オルセー美術館(Musée d'Orsay)ギュスターヴ・モロー美術館(Musée Gustave Moreau)のいずれかの施設で入館チケットを購入すると、チケット発行日から8日間それぞれの美術館に割引料金で入館できます(窓口でチケットの半券を提示してください)。
美術館の料金やアクセスについてはMMMwebサイトのミュゼマップをご覧ください。また、オペラ・ガルニエについてはマダムのミュゼ訪問で紹介しています。

ライトアップされたオペラ・ガルニエ
© ATOUT FRANCE/Benoît Roland

MMM
2008.10.1 UPDATE

ヴェルサイユPodcastの体験レポート!

MMMのwebサイトからもダウンロードできるヴェルサイユ宮殿美術館のPodcast。MMMで特別に制作した日本語字幕や日本語音源付きのコンテンツを保存したiPodを持って、現地美術ライターが「マリー=アントワネットの離宮」を訪問!ダウンロードの方法から現地での楽しみ方までを、分かりやすくレポートしています。