毎月1日、MMM店舗情報や世界の美術館・展覧会情報を更新中!

編集部おすすめNEWS
STAFF’S RECOMMENDATION

フランスをはじめとする海外や日本国内の
主な美術館・博物館の動向や注目情報をお届けします。

MUSEUM
2018.4.6 UPDATE

パリ近郊イェールのプロプリエテ・カイユボットにて「象徴派」の展覧会!

本展「La porte des rêves – Un regard sur le symbolisme(夢の扉 象徴主義へのまなざし)」(2018年4月7日~7月29日)が開催されるのは、パリ近郊イェールの小さな邸宅美術館です。この邸宅は、収集家であり、自身も画家として活躍したギュスターヴ・カイユボットの暮らした家でした。本展は、主にフランス国内のプライベート・コレクションより、絵画、彫刻、リトグラフ、デッサン、エナメルに至るおよそ163点の象徴主義の作品が一同に会します。国内外で本コレクションが公開されるのは稀であり、約18年ぶりの公開となります。パリを離れ、優雅な空間でゆったりとお時間を過ごされたい方にはおすすめの展覧会です!

MMM
2018.4.6 UPDATE

おしゃれは香りから!

ライブラリでは様々なトピックに特化した書籍を所蔵しております。「香り」もそのひとつ。ポール・ポワレやクリスチャン・ディオール、そして近年新しくパリに開館した「香水博物館」のガイドも、ぜひお手にとってご覧ください!

MMM
2018.4.2 UPDATE

絵本でミュゼを巡りましょう!

可愛いキャラクターが、パリの街やルーヴル美術館を大冒険!お好きな場所や気になる絵を、彼らと一緒に見つけてみてくださいね。

MUSEUM
2018.3.7 UPDATE

パリのマイヨール美術館で「フジタ/Foujita」の展覧会!

2018年3月7日(水)より7月15日(日)まで、満を持して「Foujita」の展覧会がパリのマイヨール美術館で始まります!日本でも東京都美術館で予定されている藤田嗣治展とあわせ、フジタイヤーとなりそうな2018年!パリへご旅行予定の幸運な方はぜひマイヨール美術館へも足をお運びくださいませ。

MMM
2018.3.7 UPDATE

旅に出るなら一度手にとってほしい本!

豪華客船にオリエンタル・エクスプレス…旅の憧れをぜひ書籍でお手にとってご覧ください!また、フランス全土の文化遺跡を網羅したガイドブックもご用意しています。いつもとは一味違うご旅行のインスピレーションに。

MUSEUM
2018.3.1 UPDATE

パリで「マルジェラ」の世界を堪能!(ガリエラ宮にて開催)

服飾デザイナーの展覧会が大きな話題を集めるパリで、また大注目の回顧展が開催されます。今回の主役は、ベルギー出身のマルタン・マルジェラ。ガリエラ宮で開催される本展は、1989年春夏コレクションから2009年春夏コレクションまでの彼の独創的な世界観を展覧します。パリでは初となるマルタン・マルジェラの回顧展。要チェックです!

MMM
2018.3.1 UPDATE

A to Z 絵本で芸術家を知ろう!

ライブラリでは、たくさんのフランス語絵本もご用意しています!AからZまで頭文字のつく芸術家たちの本はページをめくるだけで楽しい!どうぞお子様とご一緒にご来館ください。

MUSEUM
2018.2.6 UPDATE

ニースの謝肉祭!

2月は謝肉祭=カーニバルの季節です。ヨーロッパ各地で祝祭が催され、南仏ニースでは毎年ヨーロッパ三大カーニバルのひとつとして有名なニースの謝肉祭(Carnaval de Nice)が開催されます。2018年度は2月17日(土)~3月3日(土)の期間です。毎年100万人以上の観客を集める目玉のパレードは、ヨーロッパの長く暗い冬に終わりを告げる花火のよう!本年度のテーマは、「宇宙の王様(Roi de l'Espace)」。春を待ちわびる人々に交じって、お祭り騒ぎに興じてみては?

MMM
2018.2.6 UPDATE

ブリューゲル一族の作品およそ100点を一挙公開!

現在、東京都美術館(上野公園)では「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」を好評開催中です(2018年4月1日まで開催)。MMMライブラリでも、ブリューゲルに関する書籍を多数ご紹介しています!展覧会の予習・復習にぜひお役立て下さい。

MMM
2018.2.1 UPDATE

ご旅行準備などにお役立てください!

ライブラリでは、ルーヴルやオルセー、オランジュリーなどパリの主要美術館からフランス各地の地方美術館まで、現地でしか手に入らない貴重なブロシュア類(※)を多数取りそろえています!ご来館の方々はご自由にお持ち帰りいただけます。どうぞお気軽にライブラリにお立ち寄りください。お待ちしています!

※各ブロシュアは部数に限りがございます。予めご了承くださいませ。

MMM
2018.2.1 UPDATE

MMMライブラリに新たな書籍が続々到着!

ライブラリに、閲覧資料として新たな書籍が到着しています。今後MMMウェブサイトでもご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!これらの書籍は、銀座MMMのB1Fライブラリでも実際にお手に取ってお読みいただけます。

MMM
2018.1.12 UPDATE

MMM1階にてライブラリをご紹介中!

銀座のMMM1階にライブラリ紹介コーナーを設けました!
今後、ショーケースの中も不定期に展示替えします。お薦めの書籍をピックアップしていきますのでどうぞお楽しみに。

MMM
2018.1.12 UPDATE

待ち遠しい春を求めて

新しい年を迎えた今、ライブラリでは一足先に「春の到来」を感じられる書籍をご紹介しています。美しく咲き誇る花々を描いた植物画や庭園の歴史に触れながら、これから訪れる春をアートで先取りしませんか?

MUSEUM
2017.12.26 UPDATE

パンテオンの夜間開館です!

パリのパンテオンが特別な夜間開館『La Nuit au Panthéon』を開催しています!日程は、全て火曜日の2018年1月9日、16日、23日、2月6日、13日、20日、19時から。トーチランプを掲げながら、普段とは違う夜のパンテオンを巡る特別なツアーです。こちらは事前予約が必要となります。Centre des Monuments Nationaux主催による同時開催中の特別展『Marie Curie, Une femme au Panthéon(キュリー夫人、パンテオンに埋葬された初めての女性偉人)』(2018年3月4日まで)もお見逃しなく!

© Jean-Pierre Delagarde - Centre des monuments nationaux

MMM
2017.12.7 UPDATE

現地のアートニュースをくまなくチェック!

ライブラリでは、海外の最新アート情報を知ることができる雑誌やジャーナルをご覧いただけます。展覧会情報や現地レビューといった話題のトピックをいち早くキャッチできる便利なツールとして、ぜひご活用ください!

MMM
2017.12.7 UPDATE

アムステルダムのファン・ゴッホ美術館から書籍が届きました!

オランダ、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館から新しい書籍が到着しました!現在、上野・東京都美術館にて開催中の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のご鑑賞後にご覧になってみてはいかがですか?どうぞお気軽にライブラリにお立ち寄りください。

MMM
2017.12.1 UPDATE

ルーヴル・アブダビが開館しました!

11月11日(土)、アラブ首長国連邦の都市アブダビに待望のルーヴル・アブダビがついに開館しました!ライブラリでは、関連書籍や資料をご用意しています。ぜひお立ち寄りください!

MMM
2017.12.1 UPDATE

ライブラリに現地から美術館プログラムが届いています!

パリの建築遺産博物館やボルドー美術館の最新のプログラム冊子が現地から届いています。各施設のイベント情報など詳しく紹介されています。どうぞお手に取ってご覧ください!今なら無料配布中です(部数に限りあり)。

MUSEUM
2017.11.20 UPDATE

イヴ・サンローラン美術館が開館しました!

パリ16区およびマラケッシュ(モロッコ)にモードの帝王イヴ・サンローランの名を冠した新しい美術館が開館しました!メゾンの本拠地であった5, avenue Marceauの歴史的な建物を改装した美術館では、開館日の10月3日から2018年9月9日まで、『開館記念展』を開催中です。本展は、イヴ・サンローランのオートクチュールコレクションから選りすぐりの50点をアクセサリー、宝飾品、デッサン、クロッキーとともに展示。開館記念にふさわしい華やかな展示となっています。ぜひお見逃しなく!

Musée Yves Saint Laurent Paris ©Luc Castel

MUSEUM
2016.10.1 UPDATE

マイヨール美術館が再開しました!

2015年2月15日をもって休館に入ったマイヨール美術館が、2016年9月より新たに再開いたしました。アリスティッド・マイヨールの遺伝子のもと、近現代美術のリッチなプログラムが予定されています。新生マイヨール美術館にご期待ください!

MUSEUM
2016.8.1 UPDATE

ボルドーにワイン博物館(La Cité du Vin)が誕生!

ワイン文化にまつわる新しい博物館(La Cité du Vin)が、6月1日より、ワインの聖地ボルドーに開館しました!まず目を引くのが、新奇な建築です。これは、グラスの中で回るワインの液体と、ボルドーをはじめ、フランス南西部一帯を流れるガロンヌ川の渦巻きを現わしているそうです。ワイン文化を広く周知するために建てられたというこの博物館。35mの高さに位置する最上階では、遠くにワイン畑をいだくボルドー地域の展望を眺めながら、デギュスタシオンもお楽しみいただけます。ワイン好きの皆様にはぜひ足をお運び頂きたい場所の誕生です!

©Anaka - XTU architects - La Cité du Vin

MUSEUM
2016.7.1 UPDATE

ケ・ブランリ美術館の名称が変わります!

地元の人気を博し、大成功の呼び名が高いケ・ブランリ美術館。原始美術を専門とするこの美術館は、2016年6月20日に10周年を迎えました。その10年の歩みを記念し、美術館は新たにその誕生の発端となったジャック・シラク元大統領の名前を冠した、Musée du quai Branly - Jacques Chiracと公式に命名されます。この出来事を記念し、ケ・ブランリ美術館では、ジャック・シラク元大統領をテーマとする企画展も開催(『ジャック・シラク もしくは文化との対話(Jacques Chirac ou le dialogue des cultures)』 2016年6月21日~10月9日)。
この機会にぜひご訪問ください。MMM公式サイトでは、ケ・ブランリ美術館を特集記事にてご紹介しております。

MUSEUM
2015.12.1 UPDATE

人類博物館(Musée de l'Homme)が再オープンしました!

改装工事のため閉館していた人類博物館(Musée de l'Homme)が、このたび装いも新たに再開いたしました。初日の動員者数は、6,500人を数え、博物館への期待度を印象付けました。ケ・ブランリ美術館とともに人類学系博物館の二大聖地となるのは間違いなし!パリの新しい文化スポットにどうぞご期待ください。

Musée de l'Homme © JC Domenech

MUSEUM
2015.8.1 UPDATE

ポンピドー・センターがスペインにオープンしました!

2015年3月に、スペイン、マラガにポンピドー・センターの別館、ポンピドー・センター・マラガがオープンしました!パリのポンピドー・センターのコレクションの一部が5年間貸し出され、マラガの街を、「文化」で活性化するというプロジェクトです。5年間の期間限定の美術館です。

©Centre Pompidou Málaga

MUSEUM
2015.6.1 UPDATE

地球・人類・生命への理解を深める - コンフリュアンス博物館

2014年12月、リヨンに新しい施設がオープンしました!その名もコンフリュアンス博物館(Musée des Confluences)です。施設の名称はその立地と存在意義の両方を表現しています。コンフリュアンスとは『合流』を意味し、ローヌ川とソーヌ川の交わる合流地点に建てられた博物館は、『出会い』や『交流』といったエスプリのもと、地球人類の起源、動植物から世界の文明まで、考古学的見地からさまざまな知識を収集展示しています。
リヨンへご旅行の際は、ご訪問コースに加えていただくのはいかがでしょうか。リヨンの新たな観光スポットとして注目度満点です!

©Quentin Lafont - novembre 2014 - Musée des Confluences, Lyon, France

MUSEUM
2015.1.5 UPDATE

モンマルトル美術館がリニューアル!

モンマルトル美術館(Musée de Montmartre)が2014年10月17日にリニューアルオープンいたしました!今回新たに画家シュザンヌ・ヴァラドンとその息子であるモーリス・ユトリロのアパルトマン“ホテルデュマーヌ”が公開されます。館内の内装や庭園は、日本の女の子が大好きな可愛いパリのイメージそのものとなっています。パリへご旅行の際は、モンマルトル美術館へもご訪問されてみてはいかがですか?同時に新装オープンしたサロン・ド・テ“カフェ・ルノワール”もぜひ覗いて見てください。
MMM公式ウェブサイトでは、特集記事にてモンマルトル美術館を詳しくご紹介しております。

Entrée du Musée de Montmartre ©Jean-Pierre Delagarde

MUSEUM
2014.12.1 UPDATE

ルイ・ヴィトン財団がオープンしました!

フランク・ゲーリーを建築家に迎え、パリ16区にて着々と建設が進められてきた現代アートの新たな空間が、この秋、遂にオープンいたしました!LVMHグループのアートへの取り組みを公開するルイ・ヴィトン財団(Fondation Louis Vuitton)です。建築と呼応するような、現代作家によるコミッションワーク、個性的なコレクション、年2回の企画展や、さまざまなイベントが予定され、パリの新たな文化発信の場となること間違いなしです。建設中より注目度の高かったルイ・ヴィトン財団。パリの新たなアートスポットへのご訪問をどうぞお忘れなく!

Iwan Baan for Fondation Louis Vuitton ©Iwan Baan 2014

MUSEUM
2014.11.1 UPDATE

パリのピカソ美術館が再開しました!

パリのマレ地区に位置するピカソ美術館(Musée Picasso Paris)が、2014年10月25日、大規模な改修工事を終えて、5年ぶりに再開しました。この美術館は、絵画やデッサン、彫像に加え、書簡や写真などピカソに関連する資料を幅広く紹介しています。今年の秋、最も注目のピカソ美術館へ足を運ばれてみてはいかがですか?

MUSEUM
2013.10.1 UPDATE

マルセイユに新しい国立美術館がオープン!

ヨーロッパ地中海文明博物館(Musée des civilisations de l'Europe et de la Méditerranée)が6月にマルセイユの旧港に開館いたしました!地中海文明を中心に取り扱った博物館は、世界でも初となります。マルセイユの新しい観光スポットとして、既に大注目を浴びているこの博物館。作品を鑑賞しながら、旧港に広がる地中海を眺めて楽しむなど、マルセイユならではの博物館体験ができそうです!
MMMサイトでは、現在開催中の企画展の詳しい情報もご覧いただけます。

MUSEUM
2013.2.1 UPDATE

ルーヴル美術館別館「ルーヴル・ランス」ついにオープン!

2012年12月、ルーヴル美術館別館「ルーヴル・ランス」(Louvre-Lens)が、ついに、グランド・オープンを迎えました!建築設計は、日本の建築事務所SANAA。常設展示を持たず、5年毎にパリのルーヴル本館から作品が貸し出されるというユニークなシステムでも注目を集めるルーヴル・ランスは、フランス北部の新しいアートスポットとして目が離せません!
MMMでは美術館の詳しい情報もご紹介しています。

MUSEUM
2012.4.1 UPDATE

ルーヴル美術館マルチメディア!

ルーヴル美術館所蔵コレクションへのデジタルアクセスを可能にする、iPhone(無料)iPadの公式アプリが、ついに「日本語」で公開されました!
専門家の詳しい解説がついた作品約150点とともに、画像を友人に贈ることもできるサービスなど多彩なコンテンツ。パブリックとの「双方向のコミュニケーション」を目指し、活発なコレクション普及活動が注目を集める、昨今のルーヴル美術館。公式サイトも昨年リニューアルオープンし、「おすすめ見学コース」など、見逃せないメニューが盛りだくさんです!ルーヴル美術館へのご訪問前には、マルチメディアでの事前見学をお忘れなく!

MUSEUM
2011.3.1 UPDATE

ルーヴル美術館の名作をルーペで見よう!

ルーヴル美術館公式HPでは、美術館が所蔵する名品を分かりやすく解説するコーナー「ルーペで見る作品」を設けています。専門学芸員による作者の紹介、作品の背景や制作工程まで画像と日本語の音声でお楽しみいただけます。ルーペ機能を使えば自由に細かいディテールまで注意して見ることができますので、作品をじっくり鑑賞したい方にはおすすめです!
ルーヴル美術館訪問の準備にぜひご利用ください。

カノーヴァ《アモルの接吻で蘇るプシュケ》
© RMN / Jean-Gilles Berizzi

MUSEUM
2010.12.1 UPDATE

オペラ座周辺美術館のお得な割引情報!

オペラ・ガルニエ (Opéra Garnier)オルセー美術館(Musée d'Orsay)ギュスターヴ・モロー美術館(Musée Gustave Moreau)のいずれかの施設で入館チケットを購入すると、チケット発行日から8日間それぞれの美術館に割引料金で入館できます(窓口でチケットの半券を提示してください)。
美術館の料金やアクセスについてはMMMwebサイトのミュゼマップをご覧ください。また、オペラ・ガルニエについてはマダムのミュゼ訪問で紹介しています。

ライトアップされたオペラ・ガルニエ
© ATOUT FRANCE/Benoît Roland

MMM
2008.10.1 UPDATE

ヴェルサイユPodcastの体験レポート!

MMMのwebサイトからもダウンロードできるヴェルサイユ宮殿美術館のPodcast。MMMで特別に制作した日本語字幕や日本語音源付きのコンテンツを保存したiPodを持って、現地美術ライターが「マリー=アントワネットの離宮」を訪問!ダウンロードの方法から現地での楽しみ方までを、分かりやすくレポートしています。