MMM店舗情報や世界の美術館・展覧会情報を毎月更新中!

編集部おすすめNEWS
STAFF’S RECOMMENDATION

フランスをはじめとする海外や日本国内の
主な美術館・博物館の動向や注目情報をお届けします。

MMM
2020.1.6 UPDATE

新着アルバムが沢山届きました!

ライブラリに定期的に届く新着図書から、展覧会アルバムのご紹介です。現在パリにて開催中の話題の展覧会から、「Mondrian Figuratif(具象のモンドリアン)」、「La Collection Alana(アラナ・コレクション)」、「Degas à l'Opéra(オペラ座を描くドガ)」など、沢山の素敵な冊子が届いています!いずれも会期は、2020年1月中までとなっています。パリをご訪問の際は、ぜひお見逃しなく。

MMM
2019.12.2 UPDATE

壁面の模様替えをしました!

ライブラリでは、定期的にフランスから届く現地で開催中のポスターを壁面に展示しています。秋から冬にかけてまた雰囲気が変わりました。モンドリアンやトゥールーズ・ロートレック、ドガなど、見ているだけでも楽しいポスターにもご注目くださいね!

MUSEUM
2019.11.1 UPDATE

ハプスブルク展、驚異の一族

この秋、国立西洋美術館では、オーストリア、ウィーンのハプスブルク家が築いた600年にわたる帝国コレクションをご堪能ください。ハプスブルク家は、オーストリアを中心に中部ヨーロッパに強大な勢力を誇った名門一族です。フランス王家に嫁いだマリー・アントワネットがハプスブルク家の女帝と呼ばれたマリア・テレジアの末子だったことでも、耳にされることは多いでしょう。「ハプスブルク展」は、2019年10月19日(土)-2020年1月26日(日)まで開催されます。ライブラリでは、本展に関わりの深いウィーン美術史美術館の資料を豊富に取り揃えております。展覧会の予習・復習にもぜひお役立てくださいませ。

MUSEUM
2019.11.1 UPDATE

コンシエルジュリーのマリー・アントワネット

パリのコンシエルジュリーにて、マリー・アントワネットの展覧会が開催されます。コンシエルジュリーと言えば、彼女がその処刑前に最後の日々を過ごした場所。マリー・アントワネットの裁判は、彼女の独房の数メートル先で行われたと言います。本展『Marie-Antoinette Métamorphoses d'une image』(2019年10月16日 - 2020年1月26日)では、200点に及ぶ遺物、遺品、絵画、工芸品また映画等の関連資料を展示し、生前、そして死後と、脅威の変遷を見せたマリー・アントワネットのイメージ像に迫ります。パリへご旅行の皆様は、ぜひこの機会をお見逃しなく!彼女が最期の時を過ごしたまさに歴史的な場所で、このような展覧会を観覧出来る方は幸運でしょう!
コンシエルジュリーをご紹介したマダムの記事もぜひご覧くださいませ。また、ライブラリではマリー・アントワネットに関する沢山の資料を所蔵しております。ぜひお立ち寄りくださいませ。

MMM
2019.10.1 UPDATE

マダムの書籍が旅行になりました!

「伯爵夫人おすすめの個性派美術館 パリのミュゼたち」に掲載されているミュゼをめぐる旅行企画が実現しました。
詳細はこちらをご覧ください。

MUSEUM
2019.10.1 UPDATE

ルーヴル美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチ展開幕!

ルーヴル美術館では、10月24日(火)から約4か月にわたり、没後500年を記念したレオナルド・ダ・ヴィンチの展覧会を開催します。ルーヴルが所蔵する貴重な絵画とデッサンを近年の研究成果も踏まえて紹介。ぜひお見逃しなく!尚、本展入場には事前予約が必要です。パリ・ミュージアム・パスをお持ちの方は無料観覧が可能ですが、事前の入場予約は必要ですのでご注意ください。詳しくは公式ホームページをご確認下さい。また、本展に《モナリザ》は出品されません。常設展示室でご覧頂けます。

MUSEUM
2019.10.1 UPDATE

オルセー美術館のお得情報!

オルセー美術館の入館チケットを、チケット発行日から8日以内に、次の3つの施設の入館時に提示すると、割引料金が適用されます(窓口でチケットを必ず提示してください)。
・ギュスターヴ・モロー美術館
・オペラ・ガルニエ
・ジャン=ジャック・エンネル美術館
さらに!!
オルセー美術館は、オランジュリー美術館との共通券、またロダン美術館とのパスポート(共通券)をそれぞれ発行しています。各美術館の訪問は「1回」に限られますが、お得なチケットもおすすめです。詳しくはオルセー美術館公式ホームページをご覧ください。MMMライブラリでは、ご旅行準備のお手伝いをいたします。銀座にお越しの際はどうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

MUSEUM
2019.10.1 UPDATE

ルーヴル美術館のお得情報!

ルーヴル美術館の入館チケットは、入館後の48時間以内での来館に限り、パリ6区のウジェーヌ・ドラクロワ美術館の入館料が無料になります。
さらに!!
パリでは、多くの国立美術館・博物館が毎月第一日曜日を「無料観覧日」としていますが、ルーヴル美術館の無料観覧日は異なりますので、ご注意ください。2019年1月より、ルーヴル美術館では、【毎月第一土曜日の18時~21時45分の閉館まで】が無料観覧になります。同じく、革命記念日の7月14日も無料観覧日ですが混雑必至!ご訪問の際は事前に公式ホームページで最新情報をチェックしましょう。

MUSEUM
2019.9.2 UPDATE

ルーヴル美術館が入場予約を開始!

ルーヴル美術館では来場者増加に伴う混雑緩和のために、公式ホームページからの入場予約が可能となりました。入場までの長い待ち時間を避けるためにも事前予約をおすすめします!また、パリ・ミュージアム・パスをご利用の際にも事前予約が必要となりますので(アカウント登録必須)、どうぞご注意を。詳しくは公式ホームページよりご確認ください。MMMライブラリでは、ルーヴル美術館に関する資料やパンフレットをご用意しておりますので、ご旅行準備の際にはどうぞお気軽にお立ち寄りください!