MMM店舗情報や世界の美術館・展覧会情報を毎月更新中!

編集部おすすめNEWS
STAFF’S RECOMMENDATION

フランスをはじめとする海外や日本国内の
主な美術館・博物館の動向や注目情報をお届けします。

BACK NUMBER過去のトピックス

2019

MUSEUM
2019.4.26 UPDATE

5月18日、「美術館の夜」が開催されます!

今年も美術館が一斉に夜間開館をする『Nuit des Musées(美術館の夜)』が開催されます。フランス全土では1800館が、パリではおよそ80館が参加するこのイベント。今年は5月18日(土)の開催となります!入館料が無料になる美術館も多く、いつもは訪問しない館を訪れる絶好の機会です!ぜひご参加ください。

©Cyril Dosnon

MMM
2019.3.1 UPDATE

新着雑誌のご紹介です!

「知られざる世界美術館の旅 Check in The Museums」と銘打ったCREA Travelerの最新号がライブラリに届きました!世界中の美術館を紹介する豪華な雑誌です。MMMwebサイトの「マダムのミュゼ訪問」にてご紹介中のジャコメッティ・インスティテュートイエールのカイユボット邸に関する記事が掲載されています。ライブラリにてご自由に閲覧いただけますのでぜひ旅の予習にお役立てください!

MUSEUM
2019.3.1 UPDATE

フィンランドの建築家アアルトの展覧会好評開催中!

現在、東京ステーションギャラリーでは、20世紀を代表する建築家のひとり、アルヴァ・アアルトの個展を開催しています(2019年4月14日(日)まで)。日本においておよそ20年ぶりとなる本展は、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館の企画による大規模な国際巡回展です。ドローイングや写真、家具や照明器具など300点近くを並べ、フィンランドが誇るアアルトの創造性に親しむ内容となっています。MMMB1Fライブラリには、フィンランドのデザインやガラス工芸に関する書籍を閲覧用にご用意しています。展覧会の予習・復習にどうぞお役立てください!銀座にお越しの際にはお気軽にお立ち寄りくださいませ。

MUSEUM
2019.2.8 UPDATE

ル・コルビュジエと黄金比の謎に迫る

国立西洋美術館で、ル・コルビュジエ展がはじまります(2019年2月19日(火)~5月19日(日))。実はル・コルビュジエは、人体の寸法(Module)と黄金比(Section d'Or)から成る独自の建築基準「モデュロール」を自身の建造物に応用したことでも有名です。黄金比という神秘的な響きはいつの時代も人々を魅了します。MMMでは、黄金比および白銀比に基づくさまざまな特集展示を開催中です!展覧会をご覧になった帰り、ぜひ銀座のMMMにもお立ち寄りください。ライブラリではル・コルビュジエの書籍をご覧いただけます。

MUSEUM
2019.2.8 UPDATE

ニースのカーニバルへ!

ヨーロッパでは大切な行事のひとつ、謝肉祭=カーニバルの季節がやってきました!ヨーロッパ各地で開催されるお祭りですが、南仏ニースは、ヨーロッパ三大カーニバルのひとつ、ニースの謝肉祭(Carnaval de Nice)で有名です。2019年は2月16日(土)~3月2日(土)の期間です。毎年100万人以上の観客を集めるパレードは、圧巻です!本年のテーマは、「映画の王様(Roi du Cinéma)」。春を待ちわびる人々に交じって、お祭り騒ぎに興じてみては?

MUSEUM
2019.1.10 UPDATE

藤田嗣治展@パリ日本文化会館

日仏国交160周年を記念してパリを中心にフランス国内で開催されている文化催事『ジャポニスム2018』に、満を持して藤田嗣治が登場します!会場はパリ日本文化会館。60年に及ぶ藤田の創作活動を統括する貴重な展覧会となります。開催期間は2019年1月16日(水)~3月16日(土)まで。ライブラリでは昨年マイヨール美術館にて開催された藤田嗣治回顧展の図録をご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください。

MMM
2019.1.10 UPDATE

ルドゥーテの花盛り

MMM館内では現在「花のラファエロ」と呼ばれる植物画家ルドゥーテを特集中!ライブラリでは、ベルギーのルドゥーテ美術館ガイドから、フランスで開催された展覧会図録、そして有名な『バラ図譜』まで、ルドゥーテの書籍を多数ご紹介しています。

2018

MUSEUM
2018.12.17 UPDATE

音楽博物館 フィルハーモニー・ド・パリ

パリを中心的舞台に、時代の目撃者として数々の決定的瞬間を捉えた写真家ロベール・ドワノー。この冬、「ドワノーと音楽」と題した写真展が、2018年12月4日(火)から2019年4月28日(日)まで、フィルハーモニー・ド・パリにて開催されています。道端のミュージシャンから、ジュリエット・グレコ、シャルル・アズナブールやクロード・フランソワといった、当時のスターたちまで、多くのミュージシャンを捉えたことでも有名なドワノーの未公開写真を含む約100点を展示しています。年末は音楽とドワノーの写真に酔いしれる贅沢な旅はいかがでしょうか?MMM地下1階のライブラリでは、さまざまな角度から切り取ったロベール・ドワノーの写真集をご覧になっていただけます。

MUSEUM
2018.12.17 UPDATE

パリでウィーン分離派の映像体験はいかが

今年6月にパリ11区に開いたばかりの新しいアートスポット、Atelier des Lumières(アトリエ・デ・リュミエール)では、現在、世紀末のウィーンにタイムスリップしたかのような芸術空間を体験できます。クリムトをはじめとするウィーン分離派の作品映像がプロジェクションマッピングで空間に投影され、その世界に没入する優雅な時間...地元の人にも愛される、パリの新しい観光スポットとして定着した感のあるこのAtelier des Lumières。混雑のため予約は必須です。パリにご滞在の際は、ぜひご見学なさってみてください。プログラムは、2019年1月9日までとなります!

L'exposition immersive Hundertwasser, sur les pas de la sécession viennoise - Atelier des Lumières ©Culturespaces - Eric Spiller

MUSEUM
2018.12.17 UPDATE

フィリップス・コレクション展特集

東京、丸の内の三菱一号館美術館では、2018年10月17日(水)~2019年2月11日(月・祝)まで、「フィリップス・コレクション展」が開催中です!MMM地下1階のライブラリでは、本展覧会に出展されている作品の作家セレクションとして、12月は印象派の巨匠「マネ」を特集しております。展覧会の予習・復習にぜひお役立てください。MMMライブラリでは、ほかではなかなか見つからない海外の珍しい書籍を所蔵しております。いつでも無料で、ご自由にご利用いただけます。ぜひお立ち寄りください!

MUSEUM
2018.11.15 UPDATE

近代の浮世絵版画展@クストディア財団

パリ、7区にある瀟洒な館を改造した小さな美術館、クストディア財団では、日本の近代版画(浮世絵)を紹介する展覧会『Vagues de renouveau - estampes japonaises modernes 1900 - 1960(新しい波 - 近代日本版画1900-1960年)』が開催されています(2018年10月6日~2019年1月6日)。クストディア財団は、オランダ人のコレクター夫妻が開いたプライベートミュージアム。夫妻の集めたデッサン/版画コレクションを核とした興味深い企画展が毎年開催されています。ぜひ皆さまも訪れてみてください。本展は、『Japonisme 2018』の公式プログラムのひとつです。

Kawase Hasui (1883-1957)
Hiver dans les gorges d’Arashi, issu de la série Souvenirs de voyage, deuxième série, 1921
Gravure sur bois en couleurs, 39×26.7cm
Collection Elise Wessels - Nihon no hanga, Amsterdam

MUSEUM
2018.11.15 UPDATE

オルセー美術館の常設展示が変わりました

オルセー美術館の常設展示がアップデートしています。スイス出身の画家フェルディナンド・ホドラーの没後100周年となる2018年、常設展示にてホドラーにオマージュを捧げます。また、クールベの大型絵画が別の展示室へお引っ越し。また、ピュヴィ・ド・シャヴァンヌによるパンテオンの内装のための4枚の壁画(未完成)が修復を終え、新たに展示されるなど、見どころが更新されています。お見逃しなく!

MUSEUM
2018.11.1 UPDATE

オーヴェール=シュル=オワーズ城で光と音の体験を!

パリ近郊オーヴェール=シュル=オワーズのお城にて、2018年12月末まで体験型展示が公開中です!その名も「Vision impressionniste(印象派の視点)」。印象派の作品をプロジェクションマッピング、モーフィングなどの最新技術を使って空間に投影し、まるで作品世界の登場人物になったような臨場感を生み出しています。パリ近郊をご訪問される予定の方は、ぜひオーヴェール=シュル=オワーズにお立ち寄りされてみてはいかがでしょうか?特別な絵画体験が待っています!

©château d'Auvers parcours immersif vision impressionniste

MUSEUM
2018.11.1 UPDATE

「視神経の冒険」に出かけよう! ピエール・ボナール展好評開催中!

東京・乃木坂の国立新美術館では「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」を開催しています(2018年9月26日(水)~12月17日(月))。本国フランスでもボナールの展覧会は51万人を動員し、近年大変な人気を博しています。MMM銀座のB1Fライブラリではこの画家に関する資料を多数取り揃えておりますので、展覧会の予習・復習にどうぞお役立てください!またウェブサイトでも南仏のボナール美術館過去の展覧会図録をご紹介しています。この秋、注目の展覧会をお見逃しなく!

MUSEUM
2018.10.15 UPDATE

東京・上野でフェルメール展開幕!

2018年10月5日(金)から2019年2月3日(日)まで上野の森美術館で「フェルメール展」が開催されます。世界的な人気を誇る17世紀オランダの巨匠フェルメールの絵画8点が並ぶ本展は、日時指定入場制で来場者全員に音声ガイドの無料貸出もあるとか!フェルメール作品に加えて、およそ50点のオランダ絵画も展示され、6章構成で「黄金時代」と謳われた17世紀オランダ絵画を紹介します。この機会をどうぞお見逃しなく!MMM銀座B1Fライブラリでは昨年から今年にかけて世界巡回したフェルメール展図録をご覧いただけます。展覧会の予習・復習にお役立てください。

MUSEUM
2018.10.15 UPDATE

現代アートの祭典 Fiac!

Fiac - Foire internationale de l'art contemporainが、今年もグラン・パレ・ナショナル・ギャラリーにて10月18日(木)~21日(日)の三日間開催されます!毎年世界各国の美術ギャラリーが集合し、作品の展示販売を競う、このフランスきっての現代アートフェアは、今年で第45回目を迎えます。この期間にパリを訪れの際は、少し変わった現代アート鑑賞はいかがでしょうか?

Grand Palais - 2017 - © Marc Domage

MUSEUM
2018.10.15 UPDATE

Asia Now!

2018年10月17日(水)から10月21日(日)まで、アジア美術にフォーカスしたアートフェア「Asia Now 2018」が開催されます。今年は「Japonisme 2018」が実施されていることもあり、会田誠、金氏徹平や草間彌生など、日本の現代アーティストが有名どころから若手まで特別にピックアップされている当たり年!アジア各国から集った40以上のギャラリーに加え、日本人アーティストの特別プロジェクトやキュレーターのトークが企画されています。Fiacと同じ期間なので、周遊にもバッチリ!秋はパリで現代アート三昧が出来そうです!

MMM
2018.10.1 UPDATE

銀座のMMMライブラリで小さな『読書会』を開催!

MMM銀座B1Fのライブラリでは、蔵書に親しんでもらう機会として、小さな『読書会』を定期的に開催しています。当日ご参加いただけない皆さまも、ご紹介した書籍はライブラリでいつでもお手にとってご覧いただけますので、ぜひお気軽にご利用ください。前回のテーマ『ヴォー=ル=ヴィコント城』のレポートはこちらからご覧いただけます。

MUSEUM
2018.9.15 UPDATE

ロワールの庭園フェスティバル

ロワール地方のショーモン=シュル=ロワールにて、美しい庭園のフェスティバルが、2018年4月24日(火)-11月4日(日)まで開かれています。第27回目となる今年のテーマは「思索の庭(Jardin de la Pensée)」。全世界から選ばれた造園家、建築家、都市設計家、また人類学者や地理学者といった多種多様な専門家達が、本年度のテーマに従い、それぞれの庭を演出します。脳みそに見立てた日本の「苔玉」は、本イベントのメインイメージ!この特別なお庭の散策をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

MUSEUM
2018.10.1 UPDATE

南仏イエールのポルクロル島に現代アート美術館が誕生!

近年ヨーロッパで一番美しいビーチに選ばれるなど、シュノーケリングやダイビングのスポットとしても有名な南仏イエールのポルクロル島。1963年にヨーロッパで一番最初にできた歴史的な国立海洋公園でもあります。この島に新しいアート・スポット「カルミニャック財団現代美術館」がオープンいたしました!美術館からは森や海が一望でき、建物と自然、アートが共存する空間の中に、カルミニャック財団のコレクション300点の中から選ばれた作品が展示されています。現在、2018年6月2日から11月4日まで、コレクションの中からポップ・アートに焦点を当てた展覧会『WALK ON THE WILD SIDE』展が開催中です!南仏の見逃せない観光スポットになりそうです!ぜひ足をお運びください。

  • ©Fondation Carmignac

  • ©Fondation Carmignac

MUSEUM
2018.9.15 UPDATE

パリでカラヴァッジョ展が始まります!

2018年9月21日(金)から翌年の1月28日(月)まで、パリのジャックマール=アンドレ美術館では「ローマのカラヴァッジョ、友と敵」展が開催されます。ローマ・バロックの巨匠カラヴァッジョの作品10点が並びますが、そのうち7点はフランス初公開。彼と同時代の画家の作品も併せて紹介し、17世紀イタリアを代表するカラヴァッジョの生涯と創作に光を当てます。この秋パリで必見の展覧会です!ご旅行に行かれる方はどうぞお見逃しのないように!銀座のMMMライブラリでは、2016年に東京・上野の国立西洋美術館で開催された展覧会図録を閲覧用にご用意しています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

MUSEUM
2018.9.3 UPDATE

光のシャルトル

パリからおよそ南西に87kmほど離れた都市シャルトルに位置するゴシック建築の傑作シャルトル大聖堂。夏季は、夜から朝まで、この大聖堂を中心に、シャルトルの街の見どころが音楽と色彩に彩られ、いつもとは違う雰囲気に演出されています(~2018年10月13日(土)まで)。なお、9月15日(土)は、街中で色々な催し物が開催される「光祭り」(Fête de la Lumière)!街歩きをいつも以上に楽しんでいただけることでしょう。シャルトルへご訪問されるご予定なら、この日を目指して旅程を組まれてはいかがでしょうか?詳細はシャルトル「光祭り」公式ウェブサイトもご参照ください。

“They were here”(Fête de la Lumière 2017)by Alexander Reichstein
©Lauri Rotko

MMM
2018.8.20 UPDATE

アムステルダム市立美術館関連資料が新しく蔵書に加わりました!

オランダのアムステルダム市立美術館(Stedelijk Museum)のガイドブックがライブラリに届きました!ゴッホやカンディンスキーから、ギルバート&ジョージまで、21世紀初頭までの近現代美術を中心とする館のコレクションを紹介しています。ぜひ旅の予習にもお役立てください。また、無料でお持ち帰りいただける館内マップもご用意しています!

MUSEUM
2018.8.1 UPDATE

没後50年 藤田嗣治展

エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、晩年にはフランスに帰化した藤田嗣治(レオナール・フジタ)。東京都美術館では現在「没後50年 藤田嗣治展」(2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)が開催されています!ライブラリでは、パリで7月15日(日)まで開催されていた「Foujita」展の新着図録のほか、藤田の図録や画集を所蔵しております。
藤田が世を去って50年目にあたる本年、パリと日本の両都市で大々的な回顧展が開催されるこの機会に、ぜひ藤田の魅力を改めて発見してください!

MUSEUM
2018.8.1 UPDATE

グルノーブル近くの小さなミュゼからミュシャのお便り

ローヌ地方イゼール県の小さなミュゼ「メゾン・べルジェ(Maison Bergès)」で、「ミュシャ展(Alfons Mucha Affichiste entre Art nouveau et industrie)」が2018年9月16日(日)まで開催されています。ライブラリでは、本展の図録を閲覧いただけます。イゼール県は、グルノーブルのある県ですが、のんびりした田舎風の景色も楽しめる場所です。休暇中の遠出にも最適では。ぜひライブラリで予習をされてみませんか?

MMM
2018.7.19 UPDATE

フランスから定期便です!

ライブラリには定期的にフランスから新着書籍やパリの美術館ニュースが届きます。その中には展覧会のお知らせのカードも!主に今パリで話題の企画展が多く、どんなものが開催されているのか一目瞭然です。カードが届くと壁面も模様替えです!ライブラリにぜひお立ち寄りください。

MUSEUM
2018.7.19 UPDATE

ジャポニスム 2018

日仏友好160周年を迎える2018年、パリ・フランスを中心に、日本文化の魅力を紹介する大規模な複合型文化芸術イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」が開催されています!公式イベントに加え、参加イベントの枠組みも用意され、さまざまな日本の文化芸術が年間を通じて紹介されます。現在ラ・ヴィレットでは、「チームラボ:境界のない世界」(2018年5月15日(火)~9月9日(日))が、パレ・ド・トーキョーでは、日仏共同企画による「Enfance/子ども時代」(2018年6月22日(金)~9月9日(日))が、そしてポンピド―・センターでは「池田亮司:Continuum」(2018年6月15日(金)~8月27日(月))が開催中です。その他の公式プログラムは、公式サイトをご参照ください。

MUSEUM
2018.7.9 UPDATE

明るい色彩のシャワーを!

2018年7月27日から11月4日までジヴェルニー印象派美術館では「アンリ=エドモン・クロス、喜びを描く」展が行われます。ポール・シニャックらと並び、新印象派の画家として知られるアンリ=エドモン・クロスの生涯と画業をおよそ100点の作品を通してたどります。地中海の海岸風景や豊かな自然を明るい色調と点描技法で描いたクロスの創作世界に入り込める展覧会。ライブラリではジヴェルニー印象派美術館のパンフレットに加えて、過去に開催された関連の展覧会アルバムもご覧いただけますので、銀座にお越しの際はどうぞお気軽にお立ち寄りください!

MUSEUM
2018.7.9 UPDATE

フランスのお城で優雅な「競馬」の展覧会!

パリ近郊のシャンティイ城で、「競馬」をテーマにした展覧会「レースを描く」(2018.6.16-2018.10.14)が好評開催中です。ジョージ・スタッブス、テオドール・ジェリコー、エドガー・ドガの3人の画家の作品を中心におよそ70点を集めて、18世紀から19世紀末のイギリスとフランスにおける「競馬の誕生とその発展」を振り返ります。また工夫を凝らした展示空間にもご注目を!ディオール展やバービー展など、近年話題の展覧会を手掛けたナタリー・クリニエール氏が本展を監修しています。シャンティイ城はパリからのアクセスも電車で約40分。この夏、フランスを旅行される方にオススメの展覧会です。ライブラリでは、パンフレットや関連書籍をご覧いただけます。

MUSEUM
2018.6.15 UPDATE

ジャポニスムと印象派の展覧会がジヴェルニーにて開催中!

2018年7月15日までジヴェルニー印象派美術館では、「ジャポニスム/印象派」展が好評開催中です。若かりし頃の印象派およびポスト印象派の画家たちにとって、日本の浮世絵は自分たちが知っていた、あるいは学んでいた「西洋の美」とは正反対の、全く異なる「美」を示すものでした。画面構成や色彩感覚、さらに構図やモチーフの選択といったあらゆる観点から、日本の美術は当時の人々に多大な影響を与え、彼らに「ジャポニスム」という新しい芸術の見方をもたらしました。本展は、19世紀後半のヨーロッパ美術における「ジャポニスム」の受容と展開を、モネからゴッホまでおよそ120点の絵画と版画で振り返ります。ライブラリでは、現地美術館のパンフレットもご用意しています。年間プログラムをご覧いただける便利なパンフレット、どうぞお持ち帰りください!

  • Maurice Denis
    Régates à Perros-Guirec,1892
    Huile sur toile,42.2×33.5cm
    Paris,musée d'Orsay,dépôt au musée des Beaux-Arts de Quimper, RF 2001-9 Présenté uniquement à Giverny
    © RMN-Grand Palais(musée d'Orsay)/Hervé Lewandowski

  • Pierre Bonnard
    La Promenade des nourrices,frise de fiacres,vers 1897
    Lithographies en cinq couleurs marouflées sur toile,constituant un paravent à quatre feuilles,150×200cm
    Paris,galerie Berès
    © Paris,galerie Berès

MUSEUM
2018.6.15 UPDATE

パリで見る「メアリー・カサット」展がオススメです

2018年7月23日までパリのジャックマール=アンドレ美術館では、「パリのアメリカ人印象派、メアリー・カサット」展が行われています。アメリカ出身で、およそ60年の間フランスに暮らした女性画家、メアリー・カサットの創作と生涯に光を当てる展覧会。ドガと親しくなり、印象派の展覧会にも出品したカサットは、母子像や肖像画、あるいは日常生活の私的な情景を描いた作品で広く知られています。50点あまりの作品が並ぶ本展は、アメリカを代表する美術館に限らず、フランスひいてはヨーロッパの美術館や個人コレクターからの貸し出しもあり、本展のために初めて貸し出された作品も多数含まれていることから、大変貴重な機会と言えます。ライブラリでは、現地パンフレットは勿論のこと、2016年に日本で開催されたカサットの回顧展図録も閲覧用にご用意しています。どうぞお気軽にお立ち寄りください!

Mary Cassatt,Petite Fille dans un fauteuil bleu,Vers 1877-1878,
Huile sur toile,89.5×129.8cm,National Gallery of Art,Washington, Collection of Mr.And Mrs.Paul Mellon
© Courtesy National Gallery of Art,Washington

MUSEUM
2018.6.1 UPDATE

アンスティテュート・ジャコメッティが開館します!

ジャコメッティ財団からニュースです!ジャコメッティに捧げられた空間、アンスティテュート・ジャコメッティが、2018年6月、パリ、モンパルナスに新しく開館します。入館者は一度に40人と限られ、ジャコメッティの生前のアトリエの復元や、彼の特徴的な彫刻が飾られた贅沢な空間を、個人的な体験の中で、思う存分楽しむことができます。パリの新しいスポットとなること間違いなしです。ぜひお見逃しなく!

© Pascal Grasso, architecte - Pierre-Antoine Gatier, architecte ACMH associé - Image : Alessandro Brotto.

MMM
2018.5.7 UPDATE

犬派? 猫派?

ペット愛好家の皆さまは、こんな画集の楽しみ方はいかがでしょう?エリオット・アーウィットの写真集では、ページをめくるごとに、愛犬家とその飼い犬たちの姿にほっこり!そして、フジタの画集では、画家の代表的なモティーフである猫たちのユーモラスな姿に思わず笑みがこぼれます。ライブラリでぜひご覧ください。

MUSEUM
2018.4.6 UPDATE

パリ近郊イェールのプロプリエテ・カイユボットにて「象徴派」の展覧会!

本展「La porte des rêves – Un regard sur le symbolisme(夢の扉 象徴主義へのまなざし)」(2018年4月7日~7月29日)が開催されるのは、パリ近郊イェールの小さな邸宅美術館です。この邸宅は、収集家であり、自身も画家として活躍したギュスターヴ・カイユボットの暮らした家でした。本展は、主にフランス国内のプライベート・コレクションより、絵画、彫刻、リトグラフ、デッサン、エナメルに至るおよそ163点の象徴主義の作品が一堂に会します。国内外で本コレクションが公開されるのは稀であり、約18年ぶりの公開となります。パリを離れ、優雅な空間でゆったりとお時間を過ごされたい方にはおすすめの展覧会です!

MMM
2018.4.6 UPDATE

おしゃれは香りから!

ライブラリではさまざまなトピックに特化した書籍を所蔵しております。「香り」もそのひとつ。ポール・ポワレやクリスチャン・ディオール、そして近年新しくパリに開館した「香水博物館」のガイドも、ぜひお手にとってご覧ください!

MMM
2018.4.2 UPDATE

絵本でミュゼを巡りましょう!

可愛いキャラクターが、パリの街やルーヴル美術館を大冒険!お好きな場所や気になる絵を、彼らと一緒に見つけてみてくださいね。
ライブラリにてご覧いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

MMM
2018.3.7 UPDATE

旅に出るなら一度手にとってほしい本!

豪華客船にオリエンタル・エクスプレス…旅の憧れをぜひ書籍でお手にとってご覧ください!また、フランス全土の文化遺跡を網羅したガイドブックもご用意しています。いつもとは一味違うご旅行のインスピレーションに。

MUSEUM
2018.3.7 UPDATE

パリのマイヨール美術館で「フジタ/Foujita」の展覧会!

2018年3月7日(水)より7月15日(日)まで、満を持して「Foujita」の展覧会がパリのマイヨール美術館で始まります!日本でも東京都美術館で予定されている藤田嗣治展とあわせ、フジタイヤーとなりそうな2018年!パリへご旅行予定の幸運な方はぜひマイヨール美術館へも足をお運びくださいませ。

MMM
2018.3.1 UPDATE

A to Z 絵本で芸術家を知ろう!

ライブラリでは、たくさんのフランス語絵本もご用意しています!AからZまで頭文字のつく芸術家たちの本はページをめくるだけで楽しい!どうぞお子様とご一緒にご来館ください。

MUSEUM
2018.3.1 UPDATE

パリで「マルジェラ」の世界を堪能!(ガリエラ宮にて開催)

服飾デザイナーの展覧会が大きな話題を集めるパリで、また大注目の回顧展が開催されます。今回の主役は、ベルギー出身のマルタン・マルジェラ。ガリエラ宮で開催される本展は、1989年春夏コレクションから2009年春夏コレクションまでの彼の独創的な世界観を展覧します。パリでは初となるマルタン・マルジェラの回顧展。要チェックです!

MUSEUM
2018.2.6 UPDATE

ニースの謝肉祭!

2月は謝肉祭=カーニバルの季節です。ヨーロッパ各地で祝祭が催され、南仏ニースでは毎年ヨーロッパ三大カーニバルのひとつとして有名なニースの謝肉祭(Carnaval de Nice)が開催されます。2018年度は2月17日(土)~3月3日(土)の期間です。毎年100万人以上の観客を集める目玉のパレードは、ヨーロッパの長く暗い冬に終わりを告げる花火のよう!本年度のテーマは、「宇宙の王様(Roi de l'Espace)」。春を待ちわびる人々に交じって、お祭り騒ぎに興じてみては?

MMM
2018.2.6 UPDATE

ブリューゲル一族の作品およそ100点を一挙公開!

現在、東京都美術館(上野公園)では「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」を好評開催中です(2018年4月1日まで開催)。MMMライブラリでも、ブリューゲルに関する書籍を多数ご紹介しています!展覧会の予習・復習にぜひお役立て下さい。

MMM
2018.2.1 UPDATE

ご旅行準備などにお役立てください!

ライブラリでは、ルーヴルやオルセー、オランジュリーなどパリの主要美術館からフランス各地の地方美術館まで、現地でしか手に入らない貴重なブロシュア類(※)を多数取りそろえています!ご来館の方々はご自由にお持ち帰りいただけます。どうぞお気軽にライブラリにお立ち寄りください。お待ちしています!

※各ブロシュアは部数に限りがございます。予めご了承くださいませ。

MMM
2018.2.1 UPDATE

MMMライブラリに新たな書籍が続々到着!

ライブラリに、閲覧資料として新たな書籍が到着しています。今後MMMウェブサイトでもご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!これらの書籍は、銀座MMMのB1Fライブラリでも実際にお手に取ってお読みいただけます。

MMM
2018.1.12 UPDATE

MMM1階にてライブラリをご紹介中!

銀座のMMM1階にライブラリ紹介コーナーを設けました!
今後、ショーケースの中も不定期に展示替えします。お薦めの書籍をピックアップしていきますのでどうぞお楽しみに。

MMM
2018.1.12 UPDATE

待ち遠しい春を求めて

新しい年を迎えた今、ライブラリでは一足先に「春の到来」を感じられる書籍をご紹介しています。美しく咲き誇る花々を描いた植物画や庭園の歴史に触れながら、これから訪れる春をアートで先取りしませんか?

2017

MUSEUM
2017.12.26 UPDATE

パンテオンの夜間開館です!

パリのパンテオンが特別な夜間開館『La Nuit au Panthéon』を開催しています!日程は、全て火曜日の2018年1月9日、16日、23日、2月6日、13日、20日、19時から。トーチランプを掲げながら、普段とは違う夜のパンテオンを巡る特別なツアーです。こちらは事前予約が必要となります。Centre des Monuments Nationaux主催による同時開催中の特別展『Marie Curie, Une femme au Panthéon(キュリー夫人、パンテオンに埋葬された初めての女性偉人)』(2018年3月4日まで)もお見逃しなく!

© Jean-Pierre Delagarde - Centre des monuments nationaux

MMM
2017.12.7 UPDATE

アムステルダムのファン・ゴッホ美術館から書籍が届きました!

オランダ、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館から新しい書籍が到着しました!現在、上野・東京都美術館にて開催中の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のご鑑賞後にご覧になってみてはいかがですか?どうぞお気軽にライブラリにお立ち寄りください。

MMM
2017.12.7 UPDATE

現地のアートニュースをくまなくチェック!

ライブラリでは、海外の最新アート情報を知ることができる雑誌やジャーナルをご覧いただけます。展覧会情報や現地レビューといった話題のトピックをいち早くキャッチできる便利なツールとして、ぜひご活用ください!

MMM
2017.12.1 UPDATE

ライブラリに現地から美術館プログラムが届いています!

パリの建築遺産博物館やボルドー美術館の最新のプログラム冊子が現地から届いています。各施設のイベント情報など詳しく紹介されています。どうぞお手に取ってご覧ください!今なら無料配布中です(部数に限りあり)。

MMM
2017.12.1 UPDATE

ルーヴル・アブダビが開館しました!

11月11日(土)、アラブ首長国連邦の都市アブダビに待望のルーヴル・アブダビがついに開館しました!ライブラリでは、関連書籍や資料をご用意しています。ぜひお立ち寄りください!

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2017.11.20 UPDATE

イヴ・サンローラン美術館が開館しました!

パリ16区およびマラケッシュ(モロッコ)にモードの帝王イヴ・サンローランの名を冠した新しい美術館が開館しました!メゾンの本拠地であった5, avenue Marceauの歴史的な建物を改装した美術館では、開館日の10月3日から2018年9月9日まで、『開館記念展』を開催中です。本展は、イヴ・サンローランのオートクチュールコレクションから選りすぐりの50点をアクセサリー、宝飾品、デッサン、クロッキーとともに展示。開館記念にふさわしい華やかな展示となっています。ぜひお見逃しなく!

Musée Yves Saint Laurent Paris ©Luc Castel

MUSEUM
2016.10.1 UPDATE

マイヨール美術館が再開しました!

2015年2月15日をもって休館に入ったマイヨール美術館が、2016年9月より新たに再開いたしました。アリスティッド・マイヨールの遺伝子のもと、近現代美術のリッチなプログラムが予定されています。新生マイヨール美術館にご期待ください!

MUSEUM
2016.8.1 UPDATE

ボルドーにワイン博物館(La Cité du Vin)が誕生!

ワイン文化にまつわる新しい博物館(La Cité du Vin)が、6月1日より、ワインの聖地ボルドーに開館しました!まず目を引くのが、新奇な建築です。これは、グラスの中で回るワインの液体と、ボルドーをはじめ、フランス南西部一帯を流れるガロンヌ川の渦巻きを現わしているそうです。ワイン文化を広く周知するために建てられたというこの博物館。35mの高さに位置する最上階では、遠くにワイン畑をいだくボルドー地域の展望を眺めながら、デギュスタシオンもお楽しみいただけます。ワイン好きの皆様にはぜひ足をお運び頂きたい場所の誕生です!

©Anaka - XTU architects - La Cité du Vin

MUSEUM
2016.7.1 UPDATE

ケ・ブランリ美術館の名称が変わります!

地元の人気を博し、大成功の呼び名が高いケ・ブランリ美術館。原始美術を専門とするこの美術館は、2016年6月20日に10周年を迎えました。その10年の歩みを記念し、美術館は新たにその誕生の発端となったジャック・シラク元大統領の名前を冠した、Musée du quai Branly - Jacques Chiracと公式に命名されます。この出来事を記念し、ケ・ブランリ美術館では、ジャック・シラク元大統領をテーマとする企画展も開催(『ジャック・シラク もしくは文化との対話(Jacques Chirac ou le dialogue des cultures)』 2016年6月21日~10月9日)。
この機会にぜひご訪問ください。MMM公式サイトでは、ケ・ブランリ美術館を特集記事にてご紹介しております。

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2015.12.1 UPDATE

人類博物館(Musée de l'Homme)が再オープンしました!

改装工事のため閉館していた人類博物館(Musée de l'Homme)が、このたび装いも新たに再開いたしました。初日の動員者数は、6,500人を数え、博物館への期待度を印象付けました。ケ・ブランリ美術館とともに人類学系博物館の二大聖地となるのは間違いなし!パリの新しい文化スポットにどうぞご期待ください。

Musée de l'Homme © JC Domenech

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2015.8.1 UPDATE

ポンピドー・センターがスペインにオープンしました!

2015年3月に、スペイン、マラガにポンピドー・センターの別館、ポンピドー・センター・マラガがオープンしました!パリのポンピドー・センターのコレクションの一部が5年間貸し出され、マラガの街を、「文化」で活性化するというプロジェクトです。5年間の期間限定の美術館です。

©Centre Pompidou Málaga

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2015.6.1 UPDATE

地球・人類・生命への理解を深める - コンフリュアンス博物館

2014年12月、リヨンに新しい施設がオープンしました!その名もコンフリュアンス博物館(Musée des Confluences)です。施設の名称はその立地と存在意義の両方を表現しています。コンフリュアンスとは『合流』を意味し、ローヌ川とソーヌ川の交わる合流地点に建てられた博物館は、『出会い』や『交流』といったエスプリのもと、地球人類の起源、動植物から世界の文明まで、考古学的見地からさまざまな知識を収集展示しています。
リヨンへご旅行の際は、ご訪問コースに加えていただくのはいかがでしょうか。リヨンの新たな観光スポットとして注目度満点です!

©Quentin Lafont - novembre 2014 - Musée des Confluences, Lyon, France

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2015.1.5 UPDATE

モンマルトル美術館がリニューアル!

モンマルトル美術館(Musée de Montmartre)が2014年10月17日にリニューアルオープンいたしました!今回新たに画家シュザンヌ・ヴァラドンとその息子であるモーリス・ユトリロのアパルトマン“ホテルデュマーヌ”が公開されます。館内の内装や庭園は、日本の女の子が大好きな可愛いパリのイメージそのものとなっています。パリへご旅行の際は、モンマルトル美術館へもご訪問されてみてはいかがですか?同時に新装オープンしたサロン・ド・テ“カフェ・ルノワール”もぜひ覗いて見てください。
MMM公式ウェブサイトでは、特集記事にてモンマルトル美術館を詳しくご紹介しております。

Entrée du Musée de Montmartre ©Jean-Pierre Delagarde

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2014.12.1 UPDATE

ルイ・ヴィトン財団がオープンしました!

フランク・ゲーリーを建築家に迎え、パリ16区にて着々と建設が進められてきた現代アートの新たな空間が、この秋、遂にオープンいたしました!LVMHグループのアートへの取り組みを公開するルイ・ヴィトン財団(Fondation Louis Vuitton)です。建築と呼応するような、現代作家によるコミッションワーク、個性的なコレクション、年2回の企画展や、さまざまなイベントが予定され、パリの新たな文化発信の場となること間違いなしです。建設中より注目度の高かったルイ・ヴィトン財団。パリの新たなアートスポットへのご訪問をどうぞお忘れなく!

Iwan Baan for Fondation Louis Vuitton ©Iwan Baan 2014

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2014.11.1 UPDATE

パリのピカソ美術館が再開しました!

パリのマレ地区に位置するピカソ美術館(Musée Picasso Paris)が、2014年10月25日、大規模な改修工事を終えて、5年ぶりに再開しました。この美術館は、絵画やデッサン、彫像に加え、書簡や写真などピカソに関連する資料を幅広く紹介しています。今年の秋、最も注目のピカソ美術館へ足を運ばれてみてはいかがですか?

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2013.10.1 UPDATE

マルセイユに新しい国立美術館がオープン!

ヨーロッパ地中海文明博物館(Musée des civilisations de l'Europe et de la Méditerranée)が6月にマルセイユの旧港に開館いたしました!地中海文明を中心に取り扱った博物館は、世界でも初となります。マルセイユの新しい観光スポットとして、既に大注目を浴びているこの博物館。作品を鑑賞しながら、旧港に広がる地中海を眺めて楽しむなど、マルセイユならではの博物館体験ができそうです!
MMMサイトでは、現在開催中の企画展の詳しい情報もご覧いただけます。

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2013.2.1 UPDATE

ルーヴル美術館別館「ルーヴル・ランス」ついにオープン!

2012年12月、ルーヴル美術館別館「ルーヴル・ランス」(Louvre-Lens)が、ついに、グランド・オープンを迎えました!建築設計は、日本の建築事務所SANAA。常設展示を持たず、5年毎にパリのルーヴル本館から作品が貸し出されるというユニークなシステムでも注目を集めるルーヴル・ランスは、フランス北部の新しいアートスポットとして目が離せません!
MMMでは美術館の詳しい情報もご紹介しています。